昭和を感じる魅力的な歌謡と落語の祭典!近鉄アート館「昭和エンタメフェス」
10月の中旬から下旬にかけて、阿倍野の近鉄アート館で開催される「昭和エンタメフェス」は、昭和のエンターテインメントを存分に楽しむことができる絶好の機会です。このイベントでは、ムード歌謡界の重鎮・タブレット純さんをはじめ、昭和の流行歌を軽やかに歌い上げる「東京大衆歌謡楽団」、そして昭和の落語文化を愛する人々にはたまらない落語会が予定されています。
【公演①:タブレット純 魅惑の歌謡ショー】
最初の公演は、10月14日(水)に開催される「タブレット純 魅惑の歌謡ショー」です。タブレット純さんは、ムード歌謡の老舗グループ「和田弘とマヒナスターズ」の一員として活躍しており、注目のエンターテイナーです。
今回は、彼の専門であるムード歌謡が堪能できるスペシャルなステージが用意されています。また、オープニングアクトには「South Side Jazz Trio」が出演し、デキシーランドジャズの演奏で観客を楽しませてくれます。チケットは全席指定で、価格は5,500円(税込)です。
【公演②:東京大衆歌謡楽団 昭和の流行歌コンサート】
続いて、10月23日(金)には「東京大衆歌謡楽団」による「昭和の流行歌コンサート」が行われます。彼らは実の兄弟で構成されており、その息の合ったハーモニーが魅力です。
公演では、戦前から愛されてきた流行歌を中心に、親しみやすい楽曲が楽しめることでしょう。こちらも全席指定で、チケットは5,800円(税込)です。
【公演③:笑福亭鶴光と六代目松鶴を知らない若手たち】
最後の公演は、10月24日(土)に行われる落語会です。タイトルは「笑福亭鶴光と六代目松鶴を知らない若手たち」。笑福亭鶴光さんが三人の若手落語家に六代目松鶴の魅力を伝える企画です。
上方落語の大御所である松鶴のスタイルを、当時の雰囲気を大切にしつつ若手たちに教えるこの機会は、落語ファンにとって見逃せないイベントとなるでしょう。
公演は午後2時からスタートし、こちらも全席指定、価格は4,500円(税込)です。
昭和文化の魅力を再発見
「昭和エンタメフェス」は、古き良きエンターテイメントを丁寧に振り返ります。楽しい思い出を呼び起こしてくれる、世代を越えて楽しめる3日間に是非参加してみてください。昭和の何とも言えない懐かしさと、若い世代への文化の継承が見どころです。