イングリッシュウイスキーの新商品、ワイヤーワークスバーボンバレルのご紹介
東京都墨田区に本社を置く株式会社ファイブニーズが、イングリッシュウイスキーの新作「ワイヤーワークス バーボンバレル」を発表しました。このシングルモルトウイスキーは、英国ダービーシャー州のホワイトピーク蒸留所によって製造されています。注目すべきは、このウイスキーが2026年の「Whisky of the Year」に選出されたこと。イングランド産ウイスキーとしては初の栄誉となります。
全国限定で先行予約販売がスタート
新商品の発売日は2026年1月13日ですが、2025年12月15日より公式サイトでの先行予約が可能です。限定数での販売となるため、気になる方は早めのチェックをお勧めします。
ワイヤーワークス バーボンバレルの特徴
このウイスキーは、イングランド産の大麦と天然酵母を用いており、自然豊かな環境が生んだ個性的な風味が楽しめます。特にポイントとなるのは、ファーストフィルのアメリカンオーク(バーボン樽)で熟成されていることです。これにより甘くリッチな香りと深みのある味わいが実現されています。アルコール度数は53.4%としっかりしており、同時にバニラやホワイトチョコレート、レモンカードの香りが広がるフルーティーさも持ち合わせています。
テイスティングノート
- - 香り:バニラチーズケーキ、ホワイトチョコレート、レモンカード、砂糖漬けジンジャー、ピーチ&クリーム
- - 味わい:カスタードクリーム、セージ、ハチミツ、穏やかなスモーク、チョコレートコーティングナッツ
- - 余韻:アップルクランブル、カスタード、ホワイトペッパー
これらのフレーバーは、土地のミネラルと相まって非常にクリーンな余韻に仕上がっています。まろやかな甘さの中に、ピートの香りがアクセントとして加わり、バランスの取れた一杯になります。
全国のBARやレストランでも取り扱い開始
「ワイヤーワークス」は、2025年2月の発売以来、全国のオーセンティックバーやレストランで導入が広がっています。新たに登場するバーボンバレルも、多くの店舗で取り扱われる予定。また、販売を希望する店舗も募集しています。
サスティナブルなウイスキー製造
ホワイトピーク蒸留所は、ダービーシャー州のダーウェント・バレーに位置し、自然環境を守ることを重視しているクラフト蒸留所です。イングランド産の大麦を原料とし、地元の清流を利用した水を使用し、再生可能エネルギーを活用した持続可能な製造プロセスを推進しています。地域文化や自然環境と調和しながら、英国らしいウイスキーづくりを実現しています。
まとめ
イングリッシュウイスキーとしての新たな代表作となる「ワイヤーワークス バーボンバレル」。数量限定での先行予約も始まる注目の一本を、この機会にぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。詳しい情報は公式オンラインストアで確認できます。