REVISIOに木塚氏がアドバイザーとして新たに就任
REVISIO株式会社は、ビデオリサーチの取締役執行役員である木塚了敬氏をアドバイザーに迎え入れることを発表しました。この新しい役職は、両社のデータソリューションを強化し、広告やコンテンツの価値を高めることを目的としています。
就任の背景について
REVISIOとビデオリサーチは、2025年からの資本業務提携を結ぶ予定であり、両社の独自のデータを効果的に結びつけることで、より優れた広告ソリューションを提供することが期待されています。木塚氏は、ビデオリサーチにおいてIT系サービスの立ち上げを数多く手掛けており、その経験を活かしREVISIOの事業戦略や営業戦略、共同ソリューション開発に寄与することになります。
木塚 了敬氏について
木塚氏は1993年にメルコ・パワー・システムズに入社し、以降様々なベンチャー企業での上場経験を経て、2015年よりビデオリサーチに参画しました。デジタル策の推進を行い、2024年4月には執行役員CTOに就任します。木塚氏の豊富な経験と知識は、REVISIOにとって非常に価値が大きいものになるでしょう。
木塚氏のコメント
木塚氏は、REVISIOのアドバイザーに就任することへの期待感を表明しました。データと視聴態勢の融合を進めることで、顧客の課題に対するソリューションを一緒に追求する姿勢を強調しています。また、両社の強みを活かし、より高いシナジーを創出することで、業界全体に貢献したいという意気込みを語っています。
REVISIOについて
REVISIOは、2022年にTVISION INSIGHTSから社名を変更し、人体認識技術を利用してテレビの視聴態勢データを取得する企業です。この技術により、家庭内での視聴者の様子を毎秒収集し、「誰がテレビを見ているか」という独自のデータを広告主や広告会社、放送局に提供しています。現在は関東エリアや関西エリアの世帯から視聴データを集めており、国内でのサービスも活発です。
最後に
今後の展開に目が離せません。木塚氏の知見を生かすことで、広告ビジネスに新たな価値が生まれることが期待されます。両社の連携により、より良い広告ソリューションが提供され、業界全体への貢献が進むことを願っています。