「BIZTEL」と「LINX Chat」の協業が始動
日本のコールセンター業界で圧倒的なシェアを誇るクラウド型コールセンターシステム「BIZTEL」を展開する株式会社リンクは、ビデオ通話サービス「LINX Chat」との協業を開始しました。この連携により、BIZTELを使用しているオペレーターは、通話を切らずにビデオ通話を行えるようになります。
BIZTELの特徴
BIZTELは、企業が電話業務を効率的に行うためのクラウド型コールセンターシステムです。手軽に使えるものから数百席以上の規模まで対応可能で、様々な業界で2,000社以上に利用されています。その強みは、クリアな通話品質と安定したシステムにあります。さらに、AIによる通話の要約機能や、カスタマーサポートの自動判定、ボイスボットの連携など、多様な機能を備えています。
LINX Chatの利便性
一方、日本テレネットが提供する「LINX Chat」は、顧客に映像共有用のURLを送信することで、 PCやスマートフォンのブラウザを介してビデオ通話を行える画期的なサービスです。アプリをダウンロードする必要もなく、初期設定も簡単。これにより、スムーズに導入・利用が可能です。
具体的な利用方法
この協業により、オペレーターはBIZTELを通じて通話しながら、LINX Chatを使って顧客に映像を共有できます。顧客が送信されたURLを開くことで、ビデオ通話が始まります。これにより、顧客の状況を画面越しに確認しながら、より正確な対応ができるようになります。特に、言葉だけで説明が難しい場合や、複雑な操作手順を説明する際に大きな効果を発揮します。
コストと導入のしやすさ
LINX Chatは、初期費用がわずか2万円で、利用料金も1分単位で設定されています。このため、映像共有を活用した対応業務を低コストで開始することができ、企業にとって大きなメリットとなります。
両社の未来へ向けた取り組み
リンクと日本テレネットは、今後もパートナーシップを深め、応対業務のさらなる効率化を目指して貢献していく方針です。これにより、企業の顧客体験が向上し、業務の質も向上していくことでしょう。
お問い合わせ先
BIZTEL及びLINX Chatに関する詳細や導入の問い合わせは、リンクの担当営業までご連絡いただくか、BIZTELの公式お問い合わせフォームをご利用ください。また、日本テレネットへのお問い合わせは、デジタルセールス課まで直接ご連絡いただけます。
この革新的なサービスが導入されることで、より多くの企業が顧客対応の質を向上させることが期待されます。今後の両社の展開に目が離せません。