マツダが贈る現代アート展『生の流路』
2026年の春、マツダ株式会社が運営する「MAZDA TRANS AOYAMA」にて、現代アーティストの團上祐志氏による個展『The conduit of life 生の流路』が開催されます。この展示会は、2026年3月3日から3月29日までの約1か月間にわたって実施されます。
団上氏の作品は、人と自然との関わりをアートを通じて表現するものです。特に「移動」が持つ重要性に焦点を当てており、彼の作品は人の移動が社会や個人にどのような良い影響をもたらすのかを問うものとなっています。例えるならば、蜜蜂の活動が自然界の循環を支えるように、我々一人ひとりの動きが新たな価値を生み出すのです。
展示内容
展覧会のテーマ「生の流路」に関連した多様な作品が並びます。「conduit」とは導管や水路を意味し、境界を越えて物事をつなぐ存在を示唆します。団上氏は、アップサイクルした蜜蜂の巣や自然素材を用いて、古代の技法「蜜蝋画」による作品を展示します。特に注目すべきは、マツダを象徴する赤をテーマにした新作の発表です。
さらに、中国地方での豪雨災害からの再生プロジェクトの紹介も行われ、壊れたものが再び生き返る過程を描いています。これは「生の流路」というテーマと見事に重なります。
展示ステートメント
「健康な赤い血が人間社会の中を流れ、美しい花粉が地球を駆け巡る。その美しい道を、私たちは進み続ける。」これが本展覧会の背景にある想いです。
主な展示内容
- - 蜜蜂をモチーフにした絵画作品
- - 蜂の巣を使った立体作品
- - アップサイクル素材を用いた作品
- - 西日本豪雨災害からの再生プロジェクトの紹介
- - 制作過程やインタビュー映像の上映
アーティストプロフィール
團上祐志(だんがみ ゆうし)氏は1995年に愛媛県で生まれ、武蔵野美術大学を卒業۔彼の作品は蜜蜂の巣を画材とし、自然界と人間社会の循環をテーマに多角的な表現を行っています。多くのメディアでも取り上げられ、注目を集めています。
同時開催イベント
展示の期間中、愛犬と過ごせるドッグカフェも開催され、愛犬と一緒にゆったり楽しめる時間を提供。また、「桜回廊ドライブ」と題し、都心の桜名所を巡る特別試乗コースもご用意。
期間限定カフェメニュー
今だけ楽しめる「ロータリーケーキ ~チョコレート×ストロベリー~」もおすすめです。春限定のこのメニューをぜひお試しください。
最後に
多様な体験を通じて、日常の景色が少し前向きに変わる瞬間を体感しませんか。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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