ADワークスグループ、2026年12月期第二四半期決算を発表
株式会社ADワークスグループ(東証プライム:2982、所在地:東京都千代田区、代表取締役社長CEO・田中秀夫)は、2026年8月6日に2026年12月期の第二四半期連結決算を発表しました。営業利益は通期計画に対して58.5%の進捗率を示し、また、税前利益も80.6%と非常に好調な結果となりました。
営業利益と税前利益の好調
ADWGの業績は、国内一棟再生販売事業の成長に大きく支えられています。営業利益は58.5%の進捗を示しており、さらに連結子会社による事業譲渡に伴って特別利益として17.4億円(第一四半期の計上分を含む)を計上。この結果、税前利益の進捗率は80.6%に達し、当初の計画を超える進展を見せています。
通期業績計画が順調に進行していることを踏まえ、株式会社ADワークスグループは中間配当についても予想通り実施する意向を示しました(1株当たり10円)。
国内一棟再生販売事業の効果
第二四半期においても、国内一棟再生販売事業が引き続き企業全体の業績をけん引しており、増収増益を実現しています。この事業がオフィス区分の売上見直しをカバーしつつ、通期計画の達成を目指して年内の販売拡大に注力しています。
オフィス区分事業の成長戦略
FY2027に向けたオフィス区分事業の成長も注目です。営業基盤と販売チャネルの整備が進み、第二四半期の売上高は前四半期に比べ61.3%も増加。FY2026の売上高計画は60億円に見直すものの、前期の売上高6.2億円と比較しても大幅な成長が見込まれています。さらにFY2027では販売用物件の確保と営業基盤の強化を図り、売上高100億円以上を目指す方針です。
成長戦略の進捗
ADワークスグループは、不動産分野での強化も進めており、系統用蓄電所の追加取得や不動産クラウドファンディング事業に向けた許認可の取得など、成長戦略の進捗も報告されています。これらの取り組みにより、同社は市場における競争力を高め、さらなる成長を目指します。
ADワークスグループの2026年12月期第2四半期決算に関する詳細は、
こちらの決算短信や、
こちらの決算説明資料を参照してください。
企業概要
株式会社ADワークスグループは、不動産を中心に様々な投資ソリューションを提供する企業です。東京に本社を構え、大阪、福岡、ロサンゼルスにも拠点を持ち、日本国内外で事業を展開しています。1886年に設立され、時代と共に変化し続けてきたADWGは、個人から法人まで多様なニーズに応じた不動産投資商品を取り揃えています。
所在:東京都千代田区内幸町2-2-3 日比谷国際ビル5F
代表者:田中秀夫
設立:1886年2月
証券コード:2982(東証プライム)
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