あばれる君とSake
2026-04-23 17:40:22

あばれる君とhaccobaの新しいクラフトサケが登場!福島の自然が詰まった一杯とは

あばれる君とhaccobaの新クラフトサケが誕生!



福島の南相馬・浪江を拠点に活動する酒蔵、haccobaが、お笑いタレントのあばれる君とのコラボレーションで新しいクラフトサケ「酔水呑灯団欒暖」を発表します。この特別なお酒は、2026年5月7日から一般販売が開始され、古殿町の自然の美しさを存分に感じることができる一杯となっています。

コラボレーションの背景



あばれる君は自身の「アドベンチャークラブ」を通じて、2025年から古殿町での米作りに取り組んでいます。そのお米と、古殿町の山から採取した在来植物を組み合わせて、地域の風土を感じられるお酒を開発するプロジェクトが動き始めました。このコラボのきっかけとなったのは、中田英寿さんがオーガナイザーを務めるイベント「CRAFT SAKE WEEK 2026」内の一コーナーです。

あばれる君がhaccobaの蔵を訪れた際に、福島の風景や田んぼ作りについて語り合ったことが大きな熱気を生み出しました。中田英寿さんの提案で「一緒にお酒を作ってみては?」というアイデアが実現に繋がったのです。

地域の自然を感じる酒造り



あばれる君が主催する「アドベンチャークラブ」では、自然の楽しさを子供たちに伝えることを大切にしていますが、今回の酒作りは大人たちにも楽しんでもらうための挑戦でもあります。彼の熱い思いが詰まったこのプロジェクトは、古殿町という土地に根付いた文化を尊重したものになっています。

haccobaは古殿町の自然との深いつながりを持ち、定番酒の「zairai [森 forest]」でも地域の植物を使用しています。今回のお酒もその発展形として位置付け、土着な風味にこだわった商品が生まれました。

使用した素材



「酔水呑灯団欒暖」の特徴は、古殿町の自然の恵みから選んだ副原料にあります。使用されているのはコブシの花、アブラチャンの花、カキドオシ、そしてヨモギ。この多様な素材がもたらす味わいは、福島の風土を直接体験できるものであり、複雑さや奥行きを持ちながらもスイスイと飲める飲み口を追求しました。

こだわりのラベルデザイン



お酒のラベルデザインは、「zairai」シリーズのスタイルを基にした特別仕様で、土をモチーフにしたデザインが特徴です。通常と異なり、今回は土の中からあばれる君が顔を出すデザインが隠されています。これにより、お酒が地域に根差したものであり、あばれる君とのコラボレーションの象徴を表現しています。

発売情報と先行お披露目イベント



「酔水呑灯団欒暖」は、500mlのサイズで販売され、発売日は2026年5月7日となります。先行して、4月24日に行われる「CRAFT SAKE WEEK 2026」でのお披露目が予定されています。このイベントでは、偶然の出会いと提案から生まれた新しいクラフトサケが初めて公開される重要な場となります。

このプロジェクトは一度限りで終わるものではなく、今後もあばれる君の米作りに伴って続いていくことが期待されています。準備が進む中で、地域への愛情を込めたお酒が完成すると共に、福島の自然や文化を広めることに貢献できる取り組みとして、期待が寄せられます。

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会社概要



haccobaは、福島県南相馬市小高区に所在し、2021年に設立されました。地域活性化を目指し、様々な文化プロジェクトにも取り組んでおり、地域と共に歩む酒造りを行っています。

興味のある方は、ぜひ公式サイトを訪れて、イベント情報や最新のクラフトサケの情報をチェックしてみてください。いち早く「酔水呑灯団欒暖」を楽しむためのチャンスを逃さずに!


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