感謝の集い開催
2026-08-14 14:50:34

岡山大学が感謝の集いを開催し寄付者へ謝意を表明

岡山大学が寄付者へ送る感謝の気持ち



岡山大学は近日、津島キャンパス内の創立五十周年記念館で、学都基金に関する理事会を開催しました。この理事会には、学長の那須保友氏をはじめ、岡山大学全学同窓会の会長や、県内企業の代表者、さらに常勤理事らが参加し、令和7年度の活動報告や令和8年度の支出計画が話し合われました。特に今後の基金獲得についての活発な意見交換が行われたことが印象的です。

理事会が無事に終わると、記念館内の交流サロンにて令和7年度に高額寄付を行ってくださった寄付者の方々をお招きした「感謝の集い」が開催されました。この集いでは、那須学長から感謝の楯が寄付者に贈呈され、感謝の気持ちが込められました。また、寄付者の方々からは、支援を受けた学生たちとの交流を通じて、その影響力を直接実感していただく機会となりました。

この日の集いには、アーチェリー部や卓球部、吹奏楽団などのクラブ活動支援を受けた学生が参加しています。彼らは自らの経験を語りながら、寄付者に感謝の言葉を贈りました。また、海外留学を支援された学生や、奨学金制度を利用した学生も参加し、それぞれの支援がどのように彼らの学びや成長に寄与しているかを伝えました。この場は単なる感謝を伝える機会であるだけでなく、寄付者と学生が直接コミュニケーションをとることで、さらなる支援の意義を深める絶好のチャンスとなりました。

岡山大学では、今後も多様な学びの場を提供することを目指し、学都基金を通じて学生支援や教育環境の充実に向けた活動を推進していく方針です。地域中核としての役割を果たし、特色ある研究大学としての取り組みを進めていく岡山大学へ、今後も多くの期待が寄せられています。

特に学都基金は、学生の支援や教育、研究、国際交流、そして社会貢献活動を充実させる目的で設置されており、多くの方々からの温かいご支援を心よりお待ちしております。詳しくは、岡山大学のウェブサイトをご覧ください。

このように、岡山大学は地域と共に歩む大学として、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでいます。その活動が、今後の日本の教育や研究の質の向上につながることを期待しています。持続可能な開発目標(SDGs)を支援する姿勢や、地域中核・特色ある研究大学の実現に向けた具体的な行動が、岡山大学の未来を切り拓いていくことでしょう。


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