新ミュージカル開幕
2026-06-05 12:38:51

山本耕史とゆりやんレトリィバァが挑む『フル・モンティ』新生舞台、チケット一般発売開始!

2026年に新しい『フル・モンティ』が誕生!



日本とアメリカの合作によるブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』が、2026年の夏に東京と大阪で上演されることが決定しています。この作品は1997年に公開された映画を原作としており、舞台はニューヨーク州のバッファローに設定されています。

チケット一般発売がスタート!



チケットの一般発売が、明日6月6日(土)から開始されます。主演のジェリー役を務める山本耕史のインタビュー映像が先行公開され、彼がこの作品に参加する理由や思いを語っています。自らも国際的舞台での経験を持つ山本耕史は、『RENT』で得た経験を活かし、アメリカのキャストと共に新たな挑戦に挑む意気込みを見せています。

さらに、アンサンブルキャストや子役も発表されており、すでに公式HPでチェック可能です。作品の詳細やキャスト情報は、公式ページ(https://fullmonty2026.jp)でご確認ください。

ブロードウェイミュージカル『フル・モンティ』の魅力



この作品は、ブロードウェイでの初演から数年が経つものの、そのテーマである「勇気を持って一歩踏み出そう」というメッセージは色あせることがありません。物語は、失業中の男性たちがストリップショーを通じて再生し、友情を築く姿を描いています。観客は彼らの成長や葛藤を共にし、笑いと涙を誘われることでしょう。

主役の山本耕史の他に、ゆりやんレトリィバァがジョージー役として参加し、ミュージカルに初挑戦します。彼女は「NY出身」と自らも言うように、日本語を主に話す彼女がこの作品をどのように演じるのか、出演がとても楽しみです。

作品のストーリー



物語は、ニューヨーク州のバッファローを舞台にしています。かつて製鉄所で働いていたジェリーは、失業し息子のネイサンの教育費も払えずに苦しんでいます。そんな折、彼は友人デイブと共に、ストリップショーを見てしまいます。そこから自己の殻を破るべく、挑戦を決意する内容が展開されます。

彼らは体型にコンプレックスを抱えた仲間たちと共に、ストリップショーに挑戦し、心を通わせていきます。異なる背景や価値観を持つ彼らがどのように1つの目標に向かうかが、ストーリーの奥深さです。

公演情報



公演は東京国際フォーラムを皮切りに、2026年の8月19日から9月7日まで行われます。その後、大阪新歌舞伎座でも9月10日から9月14日まで上演される予定です。

全編英語での上演に日本語字幕も用意されているので、英語が得意でない方でも安心して楽しめます。チケットは東京公演のS席からB席まで幅広く用意されており、価格は6,000円から17,500円。大阪公演でも、特別席を含む様々な席が用意されています。

チケット情報や詳細は公式HPをご覧ください。観劇のご準備をしっかりとし、この感動を一緒に体験しましょう!


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