無料ウェビナーで製造業のデジタル化を深く理解しよう
製造業界では、長年にわたり「紙」と「人頼り」の生産計画が慣習として根付いてきますが、近年、その非効率性が大きな経営リスクとして浮上しています。特に、経験豊富な熟練者の退職が進む中、残ったスタッフに負担がかかり、計画の属人化が更に進行。また、紙ベースの現場管理は、迅速な対応が求められる現代の製造業にはそぐわないものとなってきています。そこで、今回のウェビナーでは、製造現場のデジタル化を推進するための具体的な手法を学べる機会をご用意しました。
ウェビナーの概要
本ウェビナーは、株式会社ミライのゲンバと株式会社スカイディスクの共催で、2026年6月24日(水)にオンラインで開催されます。参加は無料ですが、事前の登録が必要です。お気軽にお申し込みください!
- - 日時:6月24日(水)11:00〜12:00
- - 開催方法:オンライン(Zoom)
- - 参加費:無料(事前登録制)
どんなテーマに取り組むのか
ウェビナーでは「帳票のデジタル化」と「生産計画のデジタル化」という、異なる角度からアプローチを行います。これにより、現場の課題解決につながる具体的な解決策を提示します。
特に、以下のような方々には最適な内容となっています。
- - 生産管理部長・生産本部長:計画の属人化やベテラン職員の退職リスクに悩まされている方
- - 工場長:手書きや紙ベースの非効率な業務を改善したい方
- - 品質管理部長や経営層:製造DXに関する全体像とその優先順位を見直したい方
- - DX推進担当者:何から始めるか具体的な方針を決めたい方
- - その他の生産管理・計画に関わる担当者や現場スタッフ
登壇者について
ウェビナーには、株式会社ミライのゲンバの代表取締役社長佐藤哲太氏や、株式会社スカイディスクのプランナー小野寺仁美氏が登壇します。彼らは、それぞれの視点から製造業のデジタル化の重要性と、それに向けた具体的な施策について講演します。
講演者プロフィール
- - 佐藤哲太:株式会社ミライのゲンバの代表。AIを活用した製造現場の改善に注力し、現場帳票サービスを提供。
- - 小野寺仁美:株式会社スカイディスクで製造業向けAI生産計画システムを手掛け、業界のデジタル化に向けた情報発信を行っています。
最後に
これを機に、製造業におけるDXの第一歩を踏み出しましょう。お申し込みはお早めに!ウェビナーは参加無料なので、興味のある方はぜひお気軽にご参加ください。
お申し込みはこちら
ウェビナー参加申し込みページ
会社概要
株式会社ミライのゲンバ
- - 所在地:東京都港区港南二丁目15番1号
- - 設立:2023年9月13日
- - 事業内容:製造業DX支援サービスの開発および提供
株式会社スカイディスク
- - 所在地:福岡県福岡市中央区渡辺通5-10-18
- - 設立:2013年10月1日
- - 事業内容:AIを活用したDX支援、クラウド型生産計画DXサービスの開発・運営