水生植物公園記念祭
2026-06-26 14:44:18

草津市立水生植物公園みずの森、30周年を祝う特別祭りを開催!

草津市立水生植物公園みずの森、30周年記念祭



滋賀県の草津市に位置する「草津市立水生植物公園みずの森」は、2026年に開園30周年を迎えます。この特別な節目を祝うため、記念祭が2026年7月11日(土)と12日(日)に開催されることが決まっています。本公園は、琵琶湖を背景に、150種類以上の熱帯性・耐寒性スイレンを展示する国内でも稀有な水生植物をテーマにした施設です。特に温室内にてスイレンの美しさを一年中楽しむことができ、夏にはパラグアイオニバスを観察することも可能です。

特別イベントの内容



記念祭では多彩な催しが用意されています。まず、開園30周年を祝うための公式セレモニーが行われ、草津市長をはじめとした来賓と共に記念植樹が実施されます。このセレモニーは、7月11日の午前10時から11時まで、ロータス館で行われ、観覧自由で一般の方も参加できます。

さらに、滋賀県の公認キャラクターである「たび丸」や「ひこにゃん」との記念撮影会もあります。これらのゆるキャラたちは、7月11日の午前10時30分から11時、正午、そして午後4時からの3回、ロータス館で皆さんをお待ちしています。ゆるキャラとの素敵な瞬間をお楽しみください。

特別講演会も目玉の一つです。公益社団法人日本植物園協会の会長、西川綾子氏による講演「花に学び 花を楽しむ ~西川綾子の花のある暮らし」が、7月11日の午後1時30分から3時まで映像ホールで開催されます。この講演へは先着100名の方が無料で参加できるため、早めのご予約をお勧めします。

さらに、寄せ植え講習会も実施されます。7月12日には、ハーブや夏の花々を利用した寄せ植え作りのワークショップが行われ、参加者は、それぞれ異なるテーマの講座を楽しむことができます。参加費は3000円で、事前の予約が必要です。

物販と展示



また、30周年を祝う特別ショップも開店されます。草津市立水生植物公園オリジナルグッズや、地元の特産物などが販売され、訪れる楽しみが広がります。特に注目は、湖岸の農産物や洋ランなどの販売です。物販は7月11日(土)と12日(日)の午前9時から午後5時まで行われ、商品がなくなり次第終了となりますので、お早めに訪問することをおすすめします。

また、園内では特別展示として「フォトコンテスト入賞作品で振り返るみずの森30年」が行われ、過去に開催されたフォトコンテストの作品が展示されます。これにより、30年間の歴史と変遷を感じることができます。

基本情報



「草津市立水生植物公園みずの森」は、琵琶湖のほとり、烏丸半島にある大自然に囲まれた植物園で、水生植物や季節の花々との素晴らしいひと時を提供しています。本公園へのアクセスは、JR草津駅から近江鉄道バスで25分の距離にあり、チケットは大人300円、65歳以上の方は150円です。細部に拘りながらも訪問しやすい料金設定を行っており、中学生以下は無料で利用できます。

皆様、この特別な機会に「草津市立水生植物公園みずの森」を訪れてみてはいかがでしょうか。ゆったりとした時間の中、水生植物と自然の美しさを堪能できる場所です。


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