東京駅の産直市
2026-01-08 15:48:43

青森・北海道道南の魅力満載!産直市が東京駅に出現

青森・北海道道南産直市が東京駅に登場!



2026年1月14日から18日の間、東京駅のイベントスペース「スクエア ゼロ」で、青森・北海道道南の特産品をテーマにした「青森・北海道道南産直市」が開催されます。このイベントは、地域フェア「青森・北海道道南MEGURIP」の一環で、JR東日本グループの取り組みのひとつでもあり、多彩な魅力が詰まった内容となっています。

開催概要


「青森・北海道道南産直市」は、2026年の1月14日(水)から18日(日)まで、毎日10時から20時まで開かれる予定です(金曜日は17時に閉店)。主催は株式会社JR東日本クロスステーションで、青森県や北海道渡島総合振興局と共催で実施されます。

会場となる「スクエア ゼロ」では、30以上のブースが設けられ、青森と北海道道南ならではの美味しい特産品がずらりと並びます。さらに、地元の観光PRマスコットキャラクターも登場し、会場の雰囲気を盛り上げます。

地元の味を楽しむ


今年の産直市では、青森や北海道の名産を多数取り揃えています。たとえば、青森県の名物「開きピン助たら」は、国産助宗鱈を使った珍味で、多くの青森県民に愛されている食材です。マヨネーズや七味唐辛子を添えて楽しむのが一般的で、淡白ながらもコクがあり、冬の風物詩とも言える存在です。

また、八戸市の「八食センター」も東京に初登場!新鮮な魚介類や肉、野菜、さらには地酒まで揃うこの市場は、訪れると本格的な八戸の食文化を体験できます。

北海道からは、「ほやのコンフィ」や「王様しいたけ」など、個性的で美味しい品が揃います。「王様しいたけ」は、その特大サイズと濃厚な風味で、経済産業省の「The Wonder 500」にも選定されています。

さらに、数量限定で「函館ワイン」や特製お弁当も提供される予定で、まさに食の祭典です。

伝統文化の発表


青森のアイデンティティを象徴する伝統芸能のパフォーマンスも予定されています。無料で鑑賞できるこのイベントでは、青森の力強い文化と魅力を直接感じることができるでしょう。

特別企画「オリジナル自動販売機」


「青森・北海道道南MEGURIP」オリジナルデザインの自動販売機も設置される予定です。この自動販売機では、青森県産の人気りんごジュースや、「ずーしーほっきー」のグッズが手に入ります。限定商品を見逃さないようにしましょう。

観光PRと地域を知ろう


このイベントを通じて、青森や北海道道南の観光情報に触れられる機会でもあります。青森の「冬に咲くさくらライトアップ」や、「浅虫ねぶた冬の陣」など、冬の間も魅力満載の観光地を紹介するコーナーもございます。

この機会に、東京駅で本物の地域の魅力を味わってみませんか?
青森・北海道道南の特産品や文化を堪能できる「青森・北海道道南産直市」をぜひ訪れてください。


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