国内最大級のモルック大会が開催
モルックは、年齢、性別、経験を問わず誰もが楽しめるインクルーシブスポーツとして、今注目されています。フィンランド発祥で、木製の棒を投げてピンを倒し、50点を目指すシンプルなルールの中に、高い戦略性とコミュニケーションの要素があります。日本には約362万人の競技人口がおり、地域コミュニティから企業、学校、福祉、健康づくりなど、多方面で親しまれています。そんなモルックの国内最高峰を決定する大会「第13回モルック日本大会」と、アジア各国からのプレーヤーが集う「第3回モルックアジア大会」が、2026年と2027年にそれぞれ京都と愛媛で開催されることが決定しました。参加者のエントリーも始まっています。
第13回モルック日本大会 in 京都舞鶴
2026年10月31日から11月1日の2日間、舞鶴文化公園スポーツ広場で開催される「第13回モルック日本大会」。この大会は地区予選がなく、誰でも参加できるオープンな大会です。最大320チームが参加でき、チームは3〜5名で構成されます。参加費は税込で10,000円となっており、全国から集まるプレーヤーと共に日本一を目指す熱い戦いが期待されます。詳細やエントリー方法は公式サイトで確認できます。
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第3回モルックアジア大会 in 愛媛今治
2027年1月16日から17日には、5年ぶりとなる「第3回モルックアジア大会」が愛媛県今治市で実施されます。大会前日の1月15日には、アジアネーションズカップも開催され、国内外から1,000名を越える選手が集まる国際的なスポーツイベントとなります。最大384チームが参加可能で、参加費は14,700円(税込)です。大会期間中は、今治市の観光や地域文化も堪能できる機会でもあります。
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愛媛今治市の魅力
アジア大会開催地の今治市は、しまなみ海道の玄関口として知られ、美しい瀬戸内海や豊かな食文化、世界的なタオル産業など、多様な魅力にあふれています。大会を通じて観光や地域文化が楽しめること間違いなしです。海外からの選手や観戦者も大勢訪れ、今治の魅力を効果的に発信する好機となることでしょう。
協賛企業を募集
日本モルック協会では、両大会をさらに盛り上げるための協賛パートナー企業を大募集中です。モルックはSDGsやダイバーシティ&インクルージョンの観点からの取り組みとも親和性が高く、企業にとっても社会貢献の機会となります。競技会場でのプロモーションや公式媒体での情報発信など、多様な協賛メニューが用意されています。
詳細な協賛内容については、公式サイトのお問い合わせフォームからご確認ください。
協賛についての詳細はこちら
今後の展望
モルックは近年テレビ番組やSNSを通じて注目を集めており、2026年にはフィンランドで開催される世界大会にも61チームが参戦予定です。日本はフィンランドに次ぐ規模となり、世界でも有数のモルック競技国としてその存在感を示しています。
モルックの魅力をぜひ体感し、仲間と共にスリリングな競技を楽しんでみてください!各大会の詳細は日本モルック協会公式サイトにてご確認ください。