パシフィックリゾートがキャッスル・リゾート&ホテルの日本地区販売総代理店に
2026年6月1日より、株式会社パシフィックリゾートがハワイを中心に展開する「キャッスル・リゾート&ホテル」の日本地区販売総代理店に就任します。この発表は、ハワイの魅力をより多くの日本人旅行者に届ける新たなスタートを意味します。
キャッスル・リゾート&ホテルとは
キャッスル・リゾート&ホテルは、ハワイ諸島をはじめ、アメリカ本土やニュージーランドにも展開する老舗のホスピタリティブランドです。オアフ島、マウイ島、ハワイ島、カウアイ島、モロカイ島に位置する同ブランドの施設は、特に長期滞在に適したコンドミニアム型の宿泊施設がメイン。快適さと地元の雰囲気を同時に味わえるため、ハワイを愛する多くの旅行者から支持を受けています。
パシフィックリゾートの実績
株式会社パシフィックリゾートは1985年に設立以来、海外リゾートの日本向け販売において豊富な実績を誇ります。これまでに「Enterprise Mobility」や「Sea Life Park Hawaii」、「Wai Kai Adventure」、「Coral Crater Adventure Park」など、複数の海外ブランドの日本地区販売総代理店として活躍しており、その経験を元にキャッスル・リゾート&ホテルとの新たなパートナーシップを築きました。
この提携により、パシフィックリゾートは日本の旅行者が求める多様な宿泊体験を提供し、ハワイ旅行の魅力を広く発信していく予定です。
市場の変化とニーズ
最近の旅行市場は変化しています。コロナ禍を経て、個人旅行の需要が急増しており、自由度の高い滞在を望む声が大きくなっています。そこで、短期滞在に加えて、コンドミニアム型施設を利用した長期滞在への関心も急速に高まってきています。これに対応するため、パシフィックリゾートはキャッスル・リゾート&ホテルの魅力を日本市場向けに積極的に発信し、さまざまな旅のスタイルに応じた提案を行う予定です。
代表者のコメント
株式会社パシフィックリゾートの代表取締役、山内大輔氏は、「今後、キャッスル・リゾート&ホテルの魅力をさらに多くの日本の旅行者に届けていくことを考えると、大変光栄に思っています。このブランドは長い歴史があり、ハワイを愛する人々に強い信頼を得てきました」と述べました。
また、「コンドミニアム型の宿泊施設は、ホテルとは異なる『暮らすような旅』を提供します。これからも日本のお客様にとってより楽しいハワイ旅行をサポートしていきます」と意気込みを語っています。
まとめ
新しい代理店契約によって、パシフィックリゾートはキャッスル・リゾート&ホテルを通じて、ハワイの新たな魅力を提案し続けます。ハネムーン、家族旅行、長期滞在など、さまざまな旅行スタイルに応じた宿泊体験が提供される中、多くの日本の旅行者に新たな旅行の魅力を感じてもらえることでしょう。ぜひ、次回のハワイ旅行の際には、キャッスル・リゾートでの滞在を検討してみてはいかがでしょうか。