中小規模病院向け医療DXセミナーのご案内
2026年7月17日(金)に、JPI(日本計画研究所)主催の特別セミナーが開催されます。このセミナーのテーマは、中小規模病院における医療DXの導入実践と推進事例に関するもので、特に現場主導の導入プロセスに焦点が当てられています。
セミナー概要
講師には、特定医療法人南山会の峡西病院理事長兼院長の川﨑洋介氏を迎え、彼のこれまでの実績や経験をもとに、中小規模病院でも十分に実施可能な医療DXの導入法について解説いただきます。川崎氏は、医療DXの推進と人材育成を軸にした組織改革を実行し、現場でのデジタル活用を定着させる成果を上げています。
セミナーで得られる知見
受講者は、以下のような貴重な情報を得ることができます:
1. 中小規模病院が実装できる医療DXの具体的な推進プロセス
2. 現場の抵抗を乗り越えるためのデジタル人材育成方法
3. 生成AIを含む医療DXの活用による持続可能な病院経営モデルの構築
対象者
このセミナーは、病院や医療法人の経営層(理事長、院長、事務長)、医療DXやIT導入を担当する情報システム部門、そして人材不足や業務効率化に課題を抱える医療機関の経営企画部門など、さまざまな方に向けています。また、地域医療連携や運営改善に関連する医療事業者も対象です。
医療DXの重要性
現在、医療業界は数々の規制や診療報酬制度に影響を受け、イノベーションが起こりにくい構造を抱えています。特に「2040年問題」と呼ばれる生産年齢人口の減少により、医療現場の人材不足は深刻化しています。このため、病院経営は成長を重視するだけでなく、持続可能性を意識した戦略への転換が求められています。医療DXは、その両方を実現する鍵となるのです。
講義内容の予定
1.
医療DXの必然性
- 医療人材不足の現在と未来
- 労働生産性を向上させる方法
2.
医療DXが推進されにくい理由
- デジタルリテラシーの現状
- 医療DXに対する目的の違い
3.
病院における医療DXの真の目的
- 医療の質を向上させるDX
- 持続可能性を高めるためのDX
4.
中小規模病院におけるDXの実践と方向性
- デジタル活用人材の育成
- 生成AI導入の実際
5.
質疑応答とネットワーキング
- 講師との直接対話や、参加者同士の情報交換が可能です。
受講形態と料金
- - 会場受講、ライブ配信、アーカイブ配信の3つの受講形態を用意しています。
- - 受講料は37,500円(税込)。法人での同時申込も可能です。地方公共団体に所属する方は、特別料金が適用されます。
特別なこの機会に、新たな病院経営のヒントを得て、医療DXを推進する一歩を踏み出しましょう!
セミナーの詳細や申し込みは、
こちらから。