新たな推し活の形、Makuakeで街頭広告プロジェクトがスタート
ファンの熱い想いが、現実の街で形を変えつつあります。推しの誕生日が近づくたび、新しいグッズを購入したり、手紙を送ることには限界がありますよね。そこで、推し活ファンのためのプロジェクトがMakuakeに登場します。この新たな取り組みは、自分の推しを都心の街頭ビジョンで流すというものです。
ファンの夢を実現するサイネージ広告
従来の広告費用では、都心の街頭ビジョンの放映は企業に限られていました。しかし、Makuakeによって登場したこのプロジェクトなら、月18万円から自分の推しのメッセージを流せるチャンスが広がります。渋谷センター街や歌舞伎町といった有名なスポットで、自分の推しをアピールすることが可能になるのです。
このプロジェクトを運営している株式会社グレイドが採用しているのは、一次代理店のみで流通させる新しいビジネスモデルです。これまで街頭広告は多重代理店を介して発行されていましたが、グレイドはその仕組みを変えることで、大幅なコストダウンを実現しました。渋谷センター街での通常価格は60万円に対して、Makuake限定では36万円という破格で提供しています。
予算に応じた多彩なプラン
このプロジェクトは、ファン一人または少人数のグループでも利用できるプリセットプランが用意されており、参加しやすさも魅力的です。例えば、推しの誕生日に新大久保ビジョンで「お誕生日おめでとう」というメッセージを流すには約25万円が必要ですが、ファン同士でお金を出し合えば一人あたりの負担は大幅に軽減されます。
リターンプランとしては、以下のような選択肢が用意されています。
1. 三軒茶屋ビジョン 1拠点:180,000円
2. 渋谷センター街ビジョン 1拠点:360,000円
3. 5拠点ジャックプラン:1,000,000円
この魅力的な価格設定により、これまで自身の思いを表現する手段がなかったファンたちが、気軽に街頭ビジョンを利用できるのです。
日本の推し活経済の拡大
日本国内での推し活の市場は年々拡大しており、ファン主導のクラウドファンディングにおいても様々な成功事例が生まれています。「狂気山脈」や「ハミダシクリエイティブ」、さらには「ゆるゆり10周年記念」など、多くのプロジェクトが支援を受け、ファンの想いがカタチになっています。
しかし、街頭サイネージ広告に関しては、個人のファンが少額から広告枠を購入するモデルは未整備でした。このプロジェクトは、ファンのニーズに応える新しい流通モデルの提案となっています。
参加の流れ
興味がある方は、Makuakeで好きなプランを選び、リターンを購入するだけで参加可能です。その後、素材を入稿すれば、1ヶ月間、あなたの推しのメッセージが街角で流れます。ファン同士で集まって資金を出し合い、推しを盛り上げる楽しさも新たな体験になることでしょう。
プロジェクト詳細
本プロジェクトは、2026年6月1日にMakuakeで公開予定です。興味のある方は、先行掲載をフォローして、楽しみにしていてください。特に人気プランは数枠限定ですので、早めのチェックをお勧めします。
推しを街に届ける新しい試み、「ミチビキ」をぜひお見逃しなく!