ホスピタリティ提携
2026-01-12 10:14:44

インドネシア総研がSahid Groupと業務提携し、ホスピタリティ人材育成へ

インドネシア総研とSahid Groupの業務提携



株式会社インドネシア総合研究所(以下、インドネシア総研)は、インドネシアの大手ホテルチェーンであるSahid Groupとの業務提携を発表しました。この提携は、観光およびホスピタリティ業界における即戦力人材を育成し、日本とインドネシアの連携を一層強化することを目的としています。

業務提携の背景と意義


日本では観光業やサービス業における人材不足が深刻化しており、高品質のホスピタリティ人材の確保が急務となっています。親日的なインドネシアから、教育段階から質の高い人材を育てることで、この問題を解決しようとするのが今回の提携です。単なる人材紹介にとどまらず、Sahid Groupの豊富なノウハウを用いた実践的な教育を行うことで、人材育成の高度化を図ります。

Sahid Groupとは


Sahid Groupは、インドネシア国内において、多数のホテルを展開すると同時に、不動産や旅行、教育分野にも展開している多角的な企業グループです。長年にわたり、同国の観光産業において重要な役割を果たしてきた彼らの信頼性と実績は高く評価されています。提携の調印式には、Sahid Groupの代表取締役でありインドネシアホテル・レストラン協会(PHRI)の会長でもあるHariadi Sukamdani氏が出席し、協力体制を強固にしました。

提携に伴う取り組み内容


1. PHRIとの戦略的連携


インドネシア総研は、Sahid Groupとの提携を通じて、PHRIの日本側戦略窓口としての機能を果たします。これにより、ホスピタリティ分野における実務面と人材面での架け橋となり、日本とインドネシアのビジネスにおける相互の理解を深めます。

2. Soken-Schoolでの教育プログラム強化


さらに、インドネシア総研が運営を支援する現地の日本語学校「Soken-School」では、次のような施策が実施されます:
  • - ホテルやレストランに特化した研修プログラムの強化
  • - Sahid Group傘下の施設を使用した実地研修(OJT)の導入
  • - 日本に着任後、即戦力として活躍できる「現場力」を備えた人材を育成

今後の展望


今後、インドネシア総研は官民の協力を得ながら、日本とインドネシアの持続的な協力関係を深化させていく予定です。この提携を契機に、両国のホスピタリティ業界がさらなる発展を遂げることを期待しています。

会社情報


株式会社インドネシア総合研究所は、インドネシア市場調査、会社設立支援、コンサルティング、プロモーション支援、通訳翻訳など、幅広くインドネシアビジネスをサポートする専門機関です。首都圏の東京都渋谷区に本社を置き、私たちのノウハウを駆使して、皆様のインドネシアビジネスを支援します。


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