エレファントストーン、日本とタイの架け橋に
日本の映像制作会社、株式会社エレファントストーンが新たにタイに拠点を設立し、コーポレートサイトを公開しました。このプロジェクトは、日本とタイのクリエイターが協力して行う映像制作をさらに進化させるものです。エレファントストーンが掲げてきた理念「象る、磨く、輝かせる。」を基に、日本企業とタイの文化の交差点で新たな価値を生み出すことを目指しています。
タイ拠点設立の背景
日本とタイは、エレファントストーンの創始者でもある鶴目CEOにとって、特別な関係があります。彼が少年期を過ごしたバンコクでの経験が、タイとの繋がりを深めるきっかけになりました。2019年にはタイでの社員研修を実施し、現地の映像技術の高さに感銘を受け、具体的な展開を始めました。
2021年にはタイの制作会社と提携し、両国で協力して映像制作を行う体制が整ったことで、コストパフォーマンスの高い映像制作の実現が可能となりました。これは日本国内外でのニーズを捉え、グローバルな市場で競争力を高める戦略の一環とも言えるでしょう。
サイトの多言語対応
新たに公開されたコーポレートサイトは、三つの言語—日本語、タイ語、英語に対応しており、各国の文化や価値観にアクセスしやすく設計されています。各言語のページからは、それぞれの国に特有の制作体制や成功事例を把握することが可能です。
制作体制の強固さ
エレファントストーンが誇る日本とタイの連携によって、以下のような成果を実現しています。
- - 高いクリエイティブ品質: 各国のクリエイターが持つ技術やアイデアを融合させることで、独自の表現を生み出します。
- - スピーディな制作進行: 両国の拠点が協力し合うことで、効率的かつ柔軟な対応が可能です。
- - ローカルとグローバルの両方に適応した表現: 各国の文化や市場ニーズを最大限に活かした映像を制作します。
コンテンツの充実
新しいサイトでは、エレファントストーンのサービスや作品の紹介に加え、協働プロジェクトには不可欠なメンバー紹介のコーナーがあります。タイ拠点で働くスタッフに対して100の質問を実施し、スキルだけでなく個性や価値観も明らかにすることで、国を越えたコラボレーションを促進しています。
未来への展望
エレファントストーンは、映像制作を通じて企業の本質と向き合う「パートナー」であり続けたいと願っています。2023年10月に設立されたタイ拠点はその一環であり、2025年には沖縄にも新たな拠点を設立予定です。ポジティブな未来を目指し、企業の想いや価値観を具体的な形にするため、今後も尽力していくとのこと。
エレファントストーンの新たな一歩は、日本とタイの文化的な架け橋として、未来の映像制作に貢献することでしょう。両国での様々なプロジェクトを実現するため、今後もその取り組みに期待が寄せられています。