ミュージアムエポス新デザイン
2026-02-13 16:10:32

ミュージアムの新デザイン登場!エポスカードでアートを支援しよう

ミュージアムを支える新デザインのエポスカード



株式会社丸井グループが展開する「ミュージアム エポスカード」に、新たに11種類のデザインが加わることが発表されました。2026年2月13日から発行される新デザインは、館や作品に対する愛情が込められています。これらのデザインは、ミュージアムの収蔵品からインスパイアを受けたもので、持つ人の「好き」を表現するスタイルになっています。

新デザインに込められた想い


この新デザインの誕生は、アルバイト社員のアイディアから生まれたことが背景にあります。過去1年で8千人以上の入会者を迎えた「ミュージアム エポスカード」は、その独自の仕組みで多くの人々の共感を得ています。カードの利用がミュージアムへの寄付を生むというビジョンのもと、さらに多くの人が自分の趣味や嗜好を表現できる選択肢を提供するために、今回は12のデザインに加えて新たに11種類が選ばれました。

新たに追加されたデザインには、個性的な「灰クロムざくろ石」や美しい「油滴天目」の名碗、さらには「自然史標本棟」のアイコニックなデザインなどが含まれています。これにより、カードを持つことで、まるで実際のミュージアムを訪れるような感覚を楽しめるでしょう。

POP UP SHOPで文化を体験しよう


新デザインの発表を記念し、上野マルイ5Fにて「ミュージアムPOP UP SHOP」が期間限定でオープンします。ここでは、文化財に関する体験スペースや商品が用意されており、例えば「洛中洛外図屏風」をモチーフにしたデスクマットや、江戸時代のトレーディングステッカーなど、多彩なオリジナル商品が展開されます。

このPOP UP SHOPは、丸井グループの経験をベースにした企画・運営により、来店者一人ひとりの体験価値を高めることを目指しています。店舗は2026年2月14日から3月1日までオープンし、営業時間は11:00から20:00となります。

ミュージアム エポスカードの特長とは


「ミュージアム エポスカード」は、国立美術館や国立文化財機構、国立科学博物館とのコラボレーションによって誕生したカードです。カードを利用することで、各ミュージアムに寄付が行われ、その運営や管理にも役立ちます。また、デザインごとに異なるミュージアムを選ぶことができ、特定の文化財や資料に貢献できる点も大きな魅力です。

さらに、カードを新たに作成したり利用することで、オリジナルの特典を受け取ることができるサービスも用意されています。例えば、一定額を利用した方には、ミュージアムをイメージしたアクリルキーホルダーがプレゼントされるなど、ファンへの特別な贈り物の数々が待っています。

丸井グループのビジョン


丸井グループは「『好き』が駆動する経済」を掲げ、自身の「好き」を通じて社会貢献を促す様々な取り組みを実施しています。2025年には130を超えるプロジェクトと126万人以上の会員が参加し、この「寄付付きカード」運用を通じてミュージアムの未来に寄与していくことを目指しています。

このように、愛するアートや文化を応援しつつ、自分自身の趣味を表現することができる「ミュージアム エポスカード」。新しいデザインも加わり、その魅力はますます広がっています。興味のある方は、ぜひこの機会に体験してみてはいかがでしょうか。


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