渋谷の新たな投資機会、TRINITY FUND 8号の募集開始
不動産特定共同事業を展開する株式会社WALLMATE不動産が提供する「TRINITY FUND」が、8号ファンドの募集を2026年4月7日火曜日の午前10時より先着順で開始します。このファンドは、東京都渋谷区上原2丁目に位置する土地を対象とし、想定年利回りは8.0%(税引前)、運用期間は8ヵ月となっています。
TRINITY FUNDについて
「TRINITY FUND」は、複数の投資家が資金を集めて不動産の取得や運営を行うファンドです。このたび募集される8号ファンドは、同社が渋谷区に所有する土地を投資対象としており、外部への売却を通じて利益を上げることを目指します。
投資対象の土地について
本ファンドが対象とする土地は、現時点でアパートが建てられているものの、2026年5月から解体工事が始まる予定です。土地は78.06㎡と、一定の面積を確保しています。利便性の高い環境で、3つの駅(代々木上原、代々木八幡、代々木公園)が徒歩圏内にあり、多方向からアクセス可能です。
渋谷区上原エリアの魅力
上原エリアは、近年急速に地価が上昇している地域で、高い資産価値が期待できます。特に、高級居住エリアとして知られ、多くの個性あふれる飲食店や店舗が並び、子育て支援にも力を入れています。周辺には公園などの自然も豊富で、ファミリー層にも人気の高い地域です。
地価の上昇
最近のデータによると、渋谷区の住宅地地価は2017年から2026年にかけて約1.7倍に上昇しており、上原エリアもその影響を受けています。この地域は需給が限られているため、売却益を目指す投資家にとって魅力的な市場といえます。
投資の施策と期待利回り
TRINITY FUND 8号は、キャピタルを重視した想定利回りが設定されています。年利にはインカム収入がわずか0.1%に対し、キャピタル収入は7.9%を見込んでいます。このように、投資家にはしっかりとした利回りが期待できる内容となっています。
短期運用のスピード感
運用は8ヶ月を予定していますが、型にはまらないマーケティング戦略を通じて、早期の利益確定を目指す方針です。運用開始後には、土地を更地として整備し、高まる市場ニーズに応えるべく販売活動を進めていきます。
募集内容やキャンペーン情報
TRINITY FUND 8号の募集は先着順で、募集期間は2026年4月7日から4月25日まで。最低出資額は50万円で、出資総額は1億4000万円、募集総額は1億2600万円を予定しています。このファンドに参加した方全員には、Amazonギフトを最大8万円分プレゼントするキャンペーンも行なっているため、気軽に参加するチャンスがあります。
まとめ
渋谷区上原の土地を基にしたTRINITY FUND 8号は、高い資産価値と地価上昇が期待される投資機会です。利便性が高い立地の一等地にて、資産形成を考えている方はぜひこの機会をお見逃しなく。
詳細な商品概要は、公式サイトでご確認いただけます:
TRINITY FUND 8号 商品概要