長岡米百俵フェス
2026-05-29 19:13:50

長岡米百俵フェス2026、音楽と花火の共演が魅力の祭典

2026年の長岡米百俵フェスに行ってきた - 音楽と花火の贅沢な時間



2026年5月23日、24日の二日間、国営越後丘陵公園にて開催された「ながおか 米百俵フェス ~花火と食と音楽と~」。この野外音楽イベントは、豪華なアーティストによるライブパフォーマンスと、長岡の美しい花火、さらには地元の新鮮な食材を使ったフードメニューを楽しむことができる、まさに至福の体験でした。

スペシャルプログラムと家族向けの楽しみ


今年も「香りのばらまつり」との同時開催で、約800種類、2400株のバラが咲き誇る中、家族連れを中心に多くの来場者が訪れました。フードエリアやキッズパークは無料で入場できるため、みんながお祭り気分を味わい楽しんでいました。音楽はもちろん、家族で一日楽しめる内容が盛り込まれており、イベントは進化を遂げていました。

フィナーレでは、復興祈願としての「フェニックス花火」に続く「フェアウェル花火」が、初日のトリを飾った氷川きよし+KIINA.の「限界突破×サバイバー」とのコラボレーションで行われ、会場は大いに盛り上がりました。音楽だけでなく、芸人の「おばたのお兄さん」が登場する「PERFORMERS枠」も新設され、ユーモアたっぷりのパフォーマンスで笑いを誘いました。さらに、フードエリアには「こども音楽食堂」がオープンし、小学生以下の子供たちが楽しめる食事が提供され、大人気でした。

音楽の幕が開く - アーティストたちの情熱


2018年から続くこのフェスは、プロデューサーの島田昌典氏と本間昭光氏によって企画され、年々進化しています。何よりも感動的なのは、地元のアーティストや新進気鋭なバンドたちが、力強いパフォーマンスを披露しているところです。トップバッターとして登場した「クレイジーウォウウォ!!」は、オーディエンスを熱狂させるパフォーマンスで会場を一体化させました。

彼らの「少年じだーい」から始まり、観客との一体感を生み出すことで、その熱気は更に高まりました。人気曲を披露しながら、「音楽や花火、食べ物で楽しもう!」と会場全体を刺激していました。続いて、長岡を拠点とする「あきまるさら」や「明晰夢」らが、小さな子供たちと心温まるミニライブを実施し、親たちも笑顔になる瞬間がたくさんありました。

JunnaとSWEET STEADYが華を添える


さらには、女性シンガーのJunnaが迫力のある歌声で会場を魅了し、「最高の日を過ごしましょう」とファンに呼びかける姿が印象的でした。SWEET STEADYも登場し、彼女たちの可愛らしいステージパフォーマンスで多くのファンを虜にしました。圧倒的な存在感で、会場全体が彼女たちの盛り上がりに飲み込まれていきました。

新しい出会いに感謝を込めて


このように、音楽、食、そして長岡の美しい自然に囲まれる特別な時間は、大人から子供まで楽しめる内容で構成されていました。まさに「長岡米百俵フェス」は、ただの音楽イベントではなく、地域とのつながりや、アート、文化を感じることができる場なのだと強く感じました。今年も無事に晴れたことを喜び、共に喜びを分かち合う場がここにあったことに、心から感謝したいと思います。

この感動の体験を皆さんにもぜひ体感していただきたいです。来年もまた新しい素晴らしい出会いが待っていますように!


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