音楽で自己発見
2026-08-31 12:00:14

音楽を通じて自己発見する!ORTEが東京で新たなプログラムを展開

ORTE TOKYO - 音楽を通じて自分を知り、他者を理解する



音楽を介し、自分自身や仲間、さらには世界ともつながる機会が得られるプログラム「ORTE TOKYO」が、2026年11月29日(日)および12月6日(日)に東京・虎ノ門と恵比寿で行われます。一般社団法人ORTEが主催し、国際的に活動するピアニスト山本絵理さんが代表を務めるこのイベントは、子どもたちを対象とした音楽・文化・国際体験プログラムです。

音楽を基軸にした多彩なプログラム



「ORTE TOKYO」では、ロンドンで人気の「NEXTONE ワークショップ」に加え、山本絵理さんによるマスタークラス、ヨーロッパ音楽留学に関するトーク、さらには「味覚×聴覚ワークショップ」などが予定されています。音楽と食文化を融合させた新しいアプローチで、子どもたちの感覚を刺激します。

子どものためのワークショップ



  • - NEXTONEワークショップ(11月29日・虎ノ門) では、6歳から19歳までの少人数制での音楽・文化交流を提供。参加者は、自分のルーツに基づいた音楽を互いに共有し、共同制作を通じて自らの文化やアイデンティティを発見します。
参加費は3,000円、定員は最大7名です。

  • - ピアノ・室内楽マスタークラス(11月29日・虎ノ門 / 12月6日・恵比寿) では、山本絵理氏が参加者一人一人の演奏技術を高め、自らの音楽表現を探求します。レッスンは個別に行い、参加費はピアノ1対1が15,000円、デュオによる室内楽が20,000円です。

味覚と聴覚の融合を体験



  • - 「味覚×聴覚ワークショップ」(12月6日・恵比寿) では、聴覚と味覚の相互作用を体感します。参加者は世界的なパティシエによる特別なお菓子を味わい、音楽を聴きながらその変化を記録することで、新たな体験を楽しめます。こちらのワークショップは、お菓子代込みで子ども3,500円、親子ペア8,000円、大人5,000円で、最大30名参加可能です。

AI時代における「自分の体験」を大切に



今の時代、AIが情報や音楽制作の手助けをする一方で、ORTEが強調するのは自身の体験の重要性です。自分の耳で聴き、舌で味わい、身体全体で音楽を感じることが、真の学びにつながります。また、仲間の音楽に耳を傾け、実際に人との交流をゲームではなく、自身の手で創り出すことが重要です。このような経験を通じて、子どもたちは自分自身を知り、他者とのつながりや世界との関係性を深めていきます。

参加方法と詳細



プログラムの詳細やお申し込みについては、公式サイト ORTエンワールドをご覧ください。定員に限りがあるため、興味のある方は早めの申し込みをお勧めします。

ORTもまた、音楽を通じて自己表現力や他者理解を育みます。音楽や文化に興味があるお子様や、その保護者の方々にとって、貴重な体験となることでしょう。

音楽教育を通じて、未来の創造性や国際感覚を育むチャンスに、ぜひご参加を検討してみてください!


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