会計業界の未来
2026-08-27 11:50:40

第13回 会計事務所博覧会2026にM&Aナビが出展、未来の会計業界を探る

第13回 会計事務所博覧会2026にM&Aナビが出展



2026年9月、東京で開催される「第13回 会計事務所博覧会2026」に、株式会社M&Aナビが出展します。このイベントは、会計業界を対象にした年に一度の大規模な展示会であり、会計事務所や士業の方々に向けた最新のM&A支援サービスを紹介します。出展ブースは5番ですので、ぜひお立ち寄りください。

開催概要



「第13回 会計事務所博覧会2026」は、ジャスネットコミュニケーションズ株式会社の税界タイムス編集局が主催するもので、今年のテーマは「AIと人が共存する、新しい仕事のかたち」です。このテーマのもと、業界の最新技術やサービスが一堂に集結します。

イベントは2026年9月10日(木)と11日(金)に開催され、会場は東京都立産業貿易センター 浜松町館です。入場は無料ですが、事前登録が必要となっています。

出展内容



M&Aナビのブースでは、「会計事務所買うぞ顧問」と題したサービスを紹介します。キャッチコピーは「10年分の新規営業を、たった1年で。」この機会に、M&Aを通じて新たなビジネスチャンスを見つける方法を提案します。

出展予定の内容として、以下の企画を準備しています:
  • - 事務所譲受後の記帳代行・給与計算業務を自動化するAIオペレーションのデモコーナー
  • - 拡大余力を3分で確認できる診断サービス
  • - 米国事例を含むM&A最新相場レポート(PDF)の配布

これらのサービスを通じて、会計事務所の皆様にとって有益な情報を提供できることを目指しています。

来場対象者と出展企業



本イベントには税理士や公認会計士、会計事務所職員、その他関連事業者が来場対象となっており、前年は約1,200名が参加しました。今年は49社が出展し、過去最多の規模で、多様な企業が自社のサービスや技術を紹介します。出展企業には、株式会社NTTデータや株式会社TKC、株式会社キーエンスなどが名を連ねています。

アクセスと詳細



会場へのアクセスは、JR浜松町駅北口から徒歩5分、都営浅草線・大江戸線の大門駅からも徒歩7分と便利です。事前登録は公式サイト(https://kaikeihaku.com)から行うことができ、登録後はセミナー予約も可能です。

今回の会計事務所博覧会では、最新のM&Aトレンドやビジネス支援サービスに関する情報を得る絶好の機会ですので、多くの方に足を運んでいただければ幸いです。

M&Aナビの会社概要



株式会社M&Aナビは、中小企業のM&Aをテクノロジーを活用して支援するマッチングプラットフォームを運営しています。売り手と買い手が直接交渉できる仕組みにより、コストを削減し、満足のいくM&Aを実現しています。全国の金融機関と連携し、中小企業の後継者不在問題に取り組んでいます。詳細な情報は、こちらをご覧いただけます。

ぜひこの機会に、会計事務所博覧会2026にご参加いただき、M&Aナビのブースにもお立ち寄りください。


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