AI人材育成プログラム
2026-07-29 13:50:58

西部ガスホールディングス向けAI人材育成プログラム「A.I.KENリスキリングキャンプ」の全貌

西部ガスホールディングス向けAI人材育成プログラム「A.I.KENリスキリングキャンプ」の全貌



株式会社ORENDA WORLDは、2026年7月31日に西部ガスホールディングスの社員向けに実践型AI人材育成プログラム「A.I.KENリスキリングキャンプ」を開始します。このプログラムは、実際の業務に生成AIを取り入れ、現場の業務変革を促進させるための「リスキリング」を目指しています。

AIは次世代の必須スキル



近年、生成AIの急速な普及が進み、企業のビジネス環境は大きく変化しています。しかし、実際には多くの企業で「一部の社員しかAIを使いこなせていない」「業務改善には繋がっていない」といった声も多いのが現実です。ORENDA WORLDは、ただAIに関する知識を持つだけでなく、その知識を活用して具体的な業務に変革をもたらせる人材を育成することが、企業のAX(AI Transformation)と地域の活性化に貢献すると考えています。

西部ガスホールディングスでは、企画・管理業務における生成AIの活用を推進するために、AIを実務にしっかりと定着させることを目的に、A.I.KENリスキリングキャンプを実施。特に事業開発部門の21名の社員が対象となります。

実務を重視したプログラム内容



Day1 - AIの体験



プログラムは二部構成になっており、初日はMicrosoft 365 Copilotを通して、実際のAI運用に触れたり、プロンプト設計や業務での活用法について実践的に学びます。参加者はAIを「仕事のパートナー」として位置づけ、どのように活用できるかを体験します。

約2週間の実践期間



続く約2週間は「未来ドリル」として、参加者が自分の業務課題をテーマにした成果物を制作し、実際に現場で試行します。この期間に得られた生産物は、業務改善に直結することが期待されています。

Day2 - 成果の共有とAIの定着



最終日に行う成果発表では、参加者が制作した成果物を共有し、その後AIのセキュリティーや社内活用ルールについても学ぶことで、全社的なAI活用の促進を図ります。

A.I.KENの持つ力



A.I.KENはただの研修に留まらず、AI技術をスムーズに導入・定着させ、最終的には企業全体の生産性向上に貢献するプログラムです。過去に参加した1,000名以上の受講生からは「生成AIを触ったことがなかったが、実際にWEBページやアプリを作ることができた」「社内レベルで活用できる知識を得ることができた」など、非常に高い評価を受けています。

特に今回のプログラムでは、Microsoft 365 Copilotを中心に、企画・調査・資料作成、AIエージェント、セキュリティなどの実務を徹底的に扱います。これにより、参加者は現実の業務に即したスキルを短期間で習得できるチャンスを得ることができるのです。

会社概要



このプログラムは株式会社ORENDA WORLDが主催し、設立は2015年。東京都港区に本社を構え、AIソリューション事業やデザイン開発事業を展開しています。代表取締役の澁谷陽史氏は、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を支援することに熱心で、この「A.I.KENリスキリングキャンプ」もその一環として重要な位置を占めています。
この取り組みが企業や地域社会にどんな変化をもたらすのか、今から非常に楽しみです。


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