アートと住まいの共生
2026-09-04 11:05:24

アートと住まいの新しい関係「MW Artist in Living Home」始動

「MW Artist in Living Home」始動



東京都品川区に本社を置く株式会社Embedded Blueと、港区の株式会社MWが手を組み、新たなプロジェクト「MW Artist in Living Home」を発表しました。この試みは、新築住宅をアート展示スペースとして開放し、住まいとアーティスト、双方が共に「時」を重ねていくことを目指しています。

プロジェクト詳細


このプロジェクトの一環として、横浜市の「MW横浜山手」では、2026年9月11日から「時を纏い」という展覧会が行われます。参加アーティストの中には、小田川史弥や藤崎了一、ホリグチシンゴなど、現代美術界で注目されている方々が名を連ねています。展覧会では、アーティストたちが時間の経過や素材の変化を扱った作品を展示し、来場者はそれぞれのアートに触れながら、住まいとの新しい関係を考える機会が提供されます。

時間を纏う住宅とアート


展覧会名の「時を纏い」には、完成した住宅がどのようにして時とともに変化し続けるかという視点が込められています。アートは単に空間を美しく装飾するためのものではなく、感性や価値観に訴えかける重要な存在なのです。このプロジェクトを通じて、住宅やそこに住む人々が時間をどのように重ね、美しさを醸し出すのかを探ることが期待されています。

参加アーティスト


展覧会には、以下の5名のアーティストが参加します。
  • - 小田川史弥
  • - 藤崎了一
  • - ホリグチシンゴ
  • - 増田将大
  • - 三澤亮介
彼らの作品は、完成された静物としてではなく、住宅や住まい手とともに変化し続ける存在として捉えられます。来場者は、アーティストとの対話の機会も設けられていますので、アートに対する理解を深めるチャンスとなるでしょう。

展覧会の開催概要


  • - 会場: MW横浜山手(神奈川県横浜市中区大和町2丁目55-6、JR山手駅から徒歩3分)
  • - 内覧期間: 2026年9月11日(金)〜9月13日(日)12:00〜19:00(予約要)
  • - 一般公開: 2026年9月17日(木)〜9月27日(日)12:00〜19:00(休廊日:月・火・水)
  • - クロージングイベント: 2026年9月27日(日)16:00〜18:00(トークセッションあり)

この「MW Artist in Living Home」プロジェクトは、ただのアート展に留まらず、これからの住まいの在り方を見つめ直すとも言える重要な試みです。MWが今後手がける物件でも継続的に実施される予定であり、アートを通じた新たなライフスタイルの提案が期待されます。

会社概要


株式会社Embedded Blueは、アートと社会の接点を創出する事業を展開しており、MWは次世代住宅「Living Home」を手がけています。このプロジェクトがどのように進展していくのか、ぜひ注目していきたいですね。

詳細情報は公式サイトにて確認できます。ぜひ足を運んで、アートと住まいの新たな可能性を肌で感じてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: アート 横浜 MW

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。