北九州の音楽革命
2026-05-29 18:02:17

北九州市初の地域特化型レコードレーベル誕生!音楽で地方創生を目指す

北九州市に誕生した新たな音楽の拠点『STEELINGSOUND』



令和8年5月28日、北九州市において、北九州市と大手レコード会社であるビクターエンタテインメントからの連携協定が締結されました。この協定は、地域のクリエイティブ人材の発掘や育成、さらにはコンテンツ・クリエイティブ産業の活性化を目指す新プロジェクトの一環として位置づけられています。この取り組みの中核を成すのが、地域特化型レコードレーベル『STEELINGSOUND(スティーリングサウンド)』の設立です。

STEELING SOUNDポスター

このレコードレーベルは、北九州市で活動するアーティストの才能を全国に広めることを目指して設立されました。ビクターエンタテインメントの社長である小野 朗氏と武内和久北九州市長は、このプロジェクトが地域の音楽シーンに化学反応をもたらすことを期待しています。「音楽は人々を繋げる力がある」と語る小野氏の言葉がその志を表しています。

音楽だけではない!多様なクリエイターの発掘も



『STEELINGSOUND』では、音楽に限らず、デザインなどのクリエイティブ分野においても新たな才能を発掘するためのオーディションを開始しました。このオーディションには二つの部門があります。ひとつ目は「ミュージシャン部門」。こちらでは、オリジナル楽曲を持つアーティストが応募でき、音楽による表現力を求められます。

二つ目は「クリエーター部門」。この部門では、『STEELING SOUND』のロゴマークの作品を募集しており、音楽以外にもデザインのフィールドで活躍するクリエイターの参加が期待されています。このように、アートやデザインの領域にも重点を置くことで、地域のクリエイティブ表現が広がりを見せるでしょう。

参加方法とオーディションの詳細



オーディションの一次募集は2026年5月28日から始まり、6月30日までの期間で行われます。音楽を通じた地域創生の意義を深く理解し、自分の才能を試してみたい方には、絶好のチャンスです。気になる詳細は公式ホームページやSNSにて随時更新されていますので、ぜひチェックしてください。


この新しい動きは、地域密着型の音楽レーベルによる音楽シーンの活性化だけでなく、若い才能の発掘と育成に貢献することが期待されています。その根底には、地域おこしの理念がしっかりと据えられています。音楽を通じて人々が結束し、新たな文化が生まれることを願ってやみません。北九州市の音楽シーンの新たな未来に、ぜひ注目してみてください。


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