京橋での特別なおっさんぽ!
先日、メッセンジャー黒田、近藤真彦、橋下徹の3人が大阪・京橋エリアで楽しい街ブラロケを行いました。今回は、造幣局の貴重な貨幣製造現場や京橋の名物を訪れ、彼らの独特な個性が光るトークが繰り広げられました。
様々なエピソードが交差するロケーション
オープニングトークでは、近藤真彦のデビュー当初の給料事情に話が及びました。なんと、当時の収入は事務所から実家に振り込まれていたため、実際の収入を把握していなかったとのこと。車好きの彼は、17歳でBMWを、18歳でフェラーリを購入したという豪快なエピソードを披露し、黒田は対照的に「俺は18歳で1万2000円の自転車を盗まれた」と笑いを誘いました。
まず訪れたのは造幣局。職員の方に案内されながら、古代から現代までの貨幣を見学しました。特に興味を引いたのは、豊臣秀吉の時代に造られた金貨「竹流金」や「菊桐金錠」で、これらは未発見のものがまだ川底に眠っているかもしれないという話に、黒田は「見つけたら、いくらで交渉する?」と質問し、「100億」と即答する場面もありました。
職人技に感心
造幣局内では、硬貨の模様を彫る作業を見学し、職人の技術に感心するおっさんたち。特に偽造防止のために行われる細かい手仕事に驚く一同の様子が印象的でした。続いて、彼らは硬貨を製造する工場を見学し、できたての10円硬貨に興奮。美しい輝きに「きれいだ!」と喜びの声を上げる姿が見られました。
工場見学を終えた後、案内を担当した女性社員が実は近藤のファンで、事務所のディナーショーにも通っていると明かすと、近藤は「俺も年取ったな」と少し感慨深げな表情を見せ、黒田は「どうりで俺ばっかりスルーされてると思った」とツッコミを入れて、スタジオは laughter で満ち溢れました。
京橋の名物と昔話
次に京橋に繰り出したおっさんたちは、まず近藤のビリヤードの熱中時代を振り返りました。彼はかつてビリヤードにのめり込んでいたようで、その熱いエピソードに黒田も驚きを隠せず。一行が訪れたのは「みやこビリヤード」。ここで近藤は約20年ぶりにビリヤードをプレイし、黒田や橋下らと対決しました。近藤の見事なショットに驚く黒田が突っ込み、盛り上がりを見せました。
その後、立ち飲み店「とよ」で名物マグロを味わいながら、再びトークが展開します。近藤が敬愛する人物として石原裕次郎の名を挙げ、彼との貴重なお話を語りました。彼が主演を務めるリメイク作品のエピソードや、代表曲『ギンギラギンにさりげなく』の裏話なども飛び出し、彼の心の変化についても率直な意見が交わされました。
彼らの熱くて楽しい京橋探訪は、まさに笑いと感動に満ちたひとときでした。次回のおっさんたちの冒険も期待が高まります!
番組は、
テレビ大阪の公式ページや、放送終了後に
こちらのTVerページで観ることができます。