銀座三越の紙文化展
2026-03-25 10:44:00

銀座三越で体感する日本の紙文化『SUPER PAPER MARKET IN GINZA』開催!

銀座三越が贈る『SUPER PAPER MARKET IN GINZA』の魅力



2026年4月1日(水)から24日(金)まで、銀座三越 新館7階の催物会場にて『SUPER PAPER MARKET IN GINZA』が初めて開催されます。暮らしとともに進化を遂げる「日本の紙文化」に焦点を当てたこのイベントが、多くの人々を魅了すること間違いありません。

本展では、福永紙工と手を組み、独自のペーパープロダクトが紹介されます。福永紙工は、創業以来20年にわたり、紙の可能性を探求し続けてきた実績を持ちます。その成果として、空気を包む美しい形状の「空気の器」や、1/100スケールの建築模型用キット「テラダモケイ」など、革新的な紙製品が展示されるのです。

福永紙工の展示ラインナップ


福永紙工は本展で、過去のアーカイブや将来のプロジェクトの展示を行います。特に注目すべきは、Able Art Companyに所属するアーティスト・さくらゆき氏とのコラボレーション作品です。彼女が手掛けた「春のおとずれ」が、福永紙工の代表作「空気の器」と融合し、来場者の目を引くことでしょう。

会場内は、他にも紙製の什器を多用したデザインで構成され、作品のみならず空間全体において「紙の可能性」を感じることができます。デザインは山本大介デザイン事務所が担当し、NEW Creators Clubによるアートディレクションも加わって、独特の美しさを広げます。

日本の森林文化と紙


日本は豊かな森林に恵まれた国であり、国土の約7割を占める森林は、OECD加盟国でも屈指の森林率を誇ります。古くから人々の生活に欠かせなかった紙文化を育んできた日本。その品質と美しさを追求する中で、福永紙工のプロダクトはまさにその象徴です。本展は、日本の紙加工技術や製品の魅力を国内外へ発信し、紙の未来を切り拓く一歩となることでしょう。

参加型プロジェクトや特別展示


また、会期中には「福永紙工の紙の端材で遊ぼう!」と題した参加型プロジェクトも実施され、来場者が実際に紙を使って自由な発想で作品を作ることができます。このイベントは無料で、6歳以上の方が参加可能です。紙の端材を利用して小さな作品を作る楽しさは、大人も子供も夢中になることでしょう。

2026年春、銀座三越が贈る特別なキャンペーン「think good」では、日本文化の継承や限りある資源の有効活用に関するテーマも取り上げられます。本展を通じて、銀座三越は社会に新しい視点を提供し、訪れる人々に新しい発見や喜びをお届けします。

開催概要


  • - 会期:2026年4月1日(水)〜2026年4月24日(金)最終日は午後6時まで
  • - 会場:銀座三越 新館7階 催物会場

この特別な展覧会では、福永紙工の20年の軌跡や未来の可能性が詰まっており、訪れる全ての人にとって新たな経験となることを約束します。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか。


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