夏の美食を楽しめる「ニューマルコ」の新メニュー
世田谷区三軒茶屋に位置する隠れ家的な創作酒場「ニューマルコ」では、2026年7月より、特別な「夏の推しメニュー」がスタートします。このお店は、和洋中と美食のエッセンスが融合した独創的な料理が魅力。今回は、季節を感じさせる贅沢な海の幸や素材を生かした料理の数々を体験できるチャンスです。
料理のこだわりと新メニューの紹介
「ニューマルコ」の魅力は、入手困難な高級食材や、豊かな手仕事にあります。まず紹介するのは、ウニとイクラが贅沢に重なった『ウニとイクラのジェノベーゼ』。バジル、ペコリーノ、パンツェッタの風味が融合し、食欲をそそる一品。魚介の旨味とハーブの香りが絶妙にマッチし、酒の肴としても喜ばれることでしょう。
次にご紹介するのは、じっくりとコンフィされてから揚げられた『大山鶏のフライドチキン ライム塩』です。このフライドチキンは、口に入れるとほろりと崩れる食感が特長で、爽やかなライム塩が肉の甘さを際立たせます。これもまた、特別な日にぴったりの贅沢な一品です。
さらに、和歌山県の名産「山利」のしらすをあしらった『地蛤と青さの白ワイン蒸し』もお見逃しなく。大ぶりの地蛤を使ったこの一皿は、旨味が含まれた濃厚なスープが特徴で、最後の一滴まで味わってほしい逸品です。自然派ワインやクラフトビールとのペアリングが楽しめるのも嬉しい点です。
季節感あふれるデザートも
食事の締めくくりには『ダークチョコムースと蓮根チップス』をぜひ。カカオの深い味わいに、サクサクの蓮根チップスが織りなすハーモニーが特徴。甘さ控えめで、自然派ワインとの相性も良く、大人のデザートとして最適です。
店の魅力と雰囲気
「ニューマルコ」は、オシャレで落ち着いた空間が魅力的です。1階の華やかさとは異なり、2階はよりプライベート感のある落ち着いた雰囲気が漂っています。特に大切な人とのディナーや、友人との語らいにぴったりの場所として、多くの人々に愛されています。そして、スタッフの温かいおもてなしが、訪れる人を至福の時間へと導きます。
ぜひご訪問を
この夏、特別な夏の料理を楽しむために、「ニューマルコ」を訪れてみてはいかがでしょうか。料理の一つ一つには、心を込めた手仕事が感じられ、特別な空間でお食事を愉しむ素晴らしい体験が待っています。
店舗詳細
- - 店舗名:ニューマルコ
- - 住所:〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-28-2 ライファービルⅡ 2F
- - 営業時間:
月曜日~金曜日:17:00~24:00 (L.O. 23:00)
土曜日:15:00~24:00 (L.O. 23:00)
日曜日・祝日:15:00~23:00 (L.O. 22:00)
是非、今年の夏は「ニューマルコ」で特別な時間をお過ごしください。