岡山ミュージカル
2026-07-22 13:45:00

岡山子ども未来ミュージカル「ハロルド!」、第8回公演の子役とスタッフが決定!

岡山子ども未来ミュージカル「ハロルド!」について



岡山県の文化と子どもたちの成長を目的とした「岡山子ども未来ミュージカル」も、今年で8回目を迎えることとなりました。このミュージカルは、「人物育成こそ地域貢献」をテーマに掲げ、地元の子どもたちが主役となる舞台を提供します。プロの俳優やスタッフと共に創り上げるこの舞台は、彼らにとって貴重な経験です。

「ハロルド!」とは?



2026年9月22日(火・祝)、23日(水・祝)の2日間、おかやま未来ホールで開催されるこのミュージカルは、岡山の美しい自然や子どもたちの成長物語を描いています。参加する小学生から高校生までの子どもたちは、約2か月かけて、本公演に向けた稽古を重ねます。今回のオーディションには、岡山県在住または出身の131名が応募し、その中から選ばれたのが52名の子ども出演者と7名のスタッフ、2名のサポートボランティアです。

子ども出演者の紹介



特に注目されるキャストの一人は、ヒロイン「みのり」役の山﨑真央さん(中学2年生)。彼女は、「みのり役に全力で挑む」と意気込み、感謝の気持ちを持ちながら舞台を演じることを誓いました。「みのりは心の中で笑顔と涙を持つ魅力的な女の子。この役を通じて観客の心に感動を届けたい」との言葉が印象的です。

もう一人の主役、ハロルド役を演じるのは藤井愛永さん(中学3年生)。彼女は「ハルを演じることで、人を思いやる気持ちや優しさを学びたい」と語り、舞台を通じた成長への期待を寄せています。

結束する仲間たち



ミュージカルに参加する仲間たちも、個性豊かです。たとえば、風香役の寳代瑠依さん(中学1年生)や、歩夢役の仲達暖さん(小学6年生)など、子どもたちはそれぞれの役を通じて新たな経験を積んでいきます。彼らの目の輝きは、見る人をも惹きつけることでしょう。

地域が支える舞台



この公演は、岡山県内外の多くの企業や地域の人々の協力のもとで成り立っています。公演の成功は、地域全体を盛り上げる一助となります。さらに、9月23日(水・祝)の千穐楽公演は、YouTubeでの生配信も予定されています。家に居ながらでも、ミュージカルを楽しむことができるチャンスです。

未来へ向けたステップ



今回のミュージカル「ハロルド!」は、子どもたちにとって「やりたいこと」を見つけ、共に支え合う仲間を作る素晴らしい機会です。成長する姿を見守ることで、地域の人々も共に感動し、未来への希望を感じることでしょう。

皆さんも、ぜひ岡山子ども未来ミュージカル「ハロルド!」に足を運び、この素晴らしい舞台を共に楽しみましょう。


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