夢を形に!第6回『夢のおうちアートコンテスト』結果発表
株式会社LIXIL住宅研究所アイフルホームカンパニーは、小学生以下の子どもを対象にした第6回『夢のおうちアートコンテスト』の受賞作品を発表しました。このコンテストでは、子どもたちが描く「こんなおうちに住んでみたい!」という思いを形にしたアート作品が応募され、全国から717点もの創造的な作品が寄せられました。
コンテストの概要
『夢のおうちアートコンテスト』は、子どもたちにとって「夢の家」というテーマの元、自由に描き、表現する機会を提供することを目的としています。参加部門は「ぬりえ」と「おえかき」の2つで、参加した子どもたちの独創的な発想を楽しむことができるイベントとなっています。
審査には、アイフルホームの社員と外部デザイナーが参加。さらに、探究型学習の第一人者である矢萩邦彦氏を迎え、その専門的な視点から子どもたちの作品を評価し、受賞作品には個別コメントも寄せられました。このことによって、次世代の創造力をさまざまな角度から支援する姿勢が示されています。
受賞作品の紹介
今回のコンテストでは、特に優れた作品として以下の3作品が選ばれました:
【作品名】『毎日わくわくしかけ絵本の家』
子どもたちの日常に夢と楽しみを与える、仕掛けのある家が描かれています。
【作品名】『世界の友だちにすぐ会いに行ける家』
世界中の友達とつながる家、夢を持つ子どもたちの願いが込められています。
【作品名】『毎日ハウスでドーナツパーティー』
楽しいパーティーをイメージしたユニークな発想が光る作品です。
受賞作品の詳細とその他の結果は、
こちらの公式サイトで確認できます。
子どもと共に未来の住まいを考える
アイフルホームでは「キッズデザイン」を基にした住まいづくりを進めており、子どもたちの創造力や好奇心を大切にした「子が育つ暮らし=子育ち提案」を行っています。今回の作品応募を通じて、未来を担う子どもたちの発想や夢を支援し、それを次の世代の住まいづくりに活かしていく方針です。
特別参加の矢萩 邦彦氏
矢萩 邦彦氏は、探究型学習や想像力教育、リベラルアーツ教育において著名な専門家であり、教養の未来研究所所長や多摩大学大学院客員教授など、教育の最前線で活躍されています。彼の知見は、作品評価の精度を高めるための貴重なものであり、子どもたちの豊かな発想を一層大切にする姿勢を示しています。
会社概要
株式会社LIXIL住宅研究所は、住宅やビル建材・設備機器の製造・販売を行っており、アイフルホームというブランドで住宅フランチャイズチェーン事業を展開しています。また、LIXILの一員として、質の高い住まいをより多くの方に提供することを使命とし、1984年から継続して事業を展開しています。
高いコストパフォーマンスと均一品質を実現し、安心して住まいを手に入れられるシステムを提供しており、これまでに18万棟を超える住まいを供給してきました。今後も、新たなプロジェクトや商品開発を通じて、住まいに関する新しい提案をしていくことが期待されています。