舞台の未来とシンポジウム
2026-01-23 19:13:01

舞台芸術の未来を考える第一歩、JPASN年次シンポジウム2025が開催!

舞台芸術の未来を語る「年次シンポジウム2025」



舞台芸術における現状と今後の展望を考える「年次シンポジウム2025」が、2026年1月30日に銀座松竹スクエアで開催されます。主催するのは、緊急事態舞台芸術ネットワーク(JPASN)で、このシンポジウムでは、舞台芸術に携わる多くの関係者や観客が参加し、業界の動向を共有します。

シンポジウムの概要


シンポジウムは二部構成となっており、第1部では、舞台芸術業界が直面している重要な課題についての議論が行われます。特に文化庁で進められている「レコード演奏権・伝達権」に焦点を当て、その歴史や現場への影響について専門家がわかりやすく解説します。

第2部では、JPASNが推進する四つの業界横断事業についての紹介が行われ、舞台芸術における新たな試みや国際展開の支援など、未来の舞台芸術を築くためのさまざまなプログラムが提案されます。

第二部の詳細


第2部では、「舞台芸術の未来をつくる4つの種」というテーマのもと、EPADや「日本の演劇」未来プロジェクト、SOIL、SEEDの各プロジェクトが紹介されます。これらのプロジェクトは、舞台芸術の記憶を残し、現在を可視化し、海外への展開を推進し、次世代を担う人材を育成することを目指しています。各登壇者がそれぞれのビジョンを語ります。

専門家による活発な議論


シンポジウムには、福井健策さん、松田和彦さん、坂本ももさん、高本彩恵さんなど、業界の第一線で活躍する専門家が登壇します。彼らは、舞台芸術における権利処理の現状や未来の取り組みについて、多角的に見解を示す予定です。特に、AI技術の進展が舞台芸術に及ぼす影響なども、参加者とともに考える機会となるでしょう。

舞台芸術の持続可能な未来を考える


今回のシンポジウムは、舞台芸術業界に興味を持つ方々にとって、業界の動向を知り、今後の展望について意見を交わす貴重な場です。参加者は、舞台芸術に携わる全ての人々が集まり、共通の理念や目標を持つことで、次世代の舞台芸術をより持続可能なものにしていくための一歩を踏み出すことが期待されています。

参加は事前申込制で、オンラインライブ配信も行われるため、遠方の方でも参加が可能です。詳細はJPASNの特設サイトで確認できます。

おわりに


舞台芸術は常に進化し続けています。このシンポジウムを通じて、忘れられがちな舞台の魅力を再認識し、未来に向けた新たな一歩を共に踏み出しましょう。参加をお待ちしています!


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: シンポジウム 舞台芸術 JPASN

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。