Linn第2期始動
2026-06-10 14:56:19

産官学連携 「Linn」第2期プロジェクトが2026年7月にスタート

産官学連携プロジェクト「Linn」第2期が始動



2026年7月、具体的な未来の住まいや暮らしのあり方に向けて、産官学連携による共創プログラム「Linn」が第2期を迎えます。このプロジェクトは、「暮らしと住まい:Living Innovation」をテーマに、大学、研究機関、企業、自治体、そしてクリエイターやアーティストが一堂に集まります。この共創プログラムは、3ヶ月にわたる実践的なワークショップ形式で展開され、参加者たちが知見を持ち寄りながら新たなアイデアを実現へとつなげていくことを目的としています。

第2期の概要


Linnプロジェクトは、SHIBUYA QWS Innovation協議会の主催のもと、今後の都市生活に資するアイデアを生み出すことを目的としています。特に、第1期の成功を受けて、より深く、広範な分野からの知識とアイデアの集積を促進します。第1期では、企業と大学、自治体の参加者が協力し、約40件の共同アイデアが生まれました。さらに、参加者の満足度は非常に高く、次期への期待が寄せられています。

実績に基づく改善


第1期を振り返ると、その成果は新しい連携プロジェクトの発足や高評価につながりました。第2期では、これらの実績に基づいた改善と、新しいワークショップの設計が施され、より協力的な環境が整えられます。特に、プロジェクト・マネジメント・オフィス(PMO)機能を強化することで、アイデアの実装を見据えた支援が行われる予定です。PMOは参加者が想像したアイデアを実現に導くサポート役です。

プログラムの特色


Linnのプロジェクトは、出発点として新しい「暮らしと住まいの豊かさとは何か?」という問いを立てています。参加者は、自身の専門知識を持ち寄りながら、異なるセクター間での交流を通じて、共同研究や共同事業への展開を目指します。以下は、プログラムの具体的な内容です。
  • - テーマオーナーによるグループ分け: 各テーマオーナーが自らの専門性を生かしたサブテーマを設定し、それに基づいて参加者がチームを形成します。
  • - ワークショップ形式: 各回2.5時間のセッションを通じて、アイデアを具体化し、実行可能なプランに落とし込むためのアプローチを学びます。
  • - 伴走支援: 参加者のアイデアが形になるまでの道筋を、Linn事務局がサポートします。

第2期の参加者募集


第2期のプログラムは、2026年7月6日よりスタートします。参加対象は、「暮らしと住まい」に興味がある企業、自治体の関係者や大学、学生など幅広く募集しています。参加人数は約30名を予定しており、詳細な申し込みについては公式サイトを通じて公表される予定です。提出締切は2026年6月29日。

プレイベント情報


さらなる参加意欲を促進するため、プレイベントが2026年6月22日に開催されます。「暮らしをひらく、旅をひらく」とのテーマで開かれるこのイベントでは、Linnが描く地域との新たな関わり方やコミュニティ形成の可能性を探求します。

主催および問い合わせ


このプログラムは、SHIBUYA QWS Innovation協議会が主催しており、詳細に関する問い合わせや取材希望は、専用のメールアドレスにて受け付けています。

未来の暮らし方を模索するこの貴重な機会をお見逃しなく。


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