新たな読書体験「everybook」の魅力
2026年2月25日、エブリライブ株式会社が新しい形の電子書籍サービス「everybook(エブリブック)」を発表しました。このサービスは、エブリライブが運営する総合エンタメプラットフォーム「everyfriends(エブリフレンズ)」の一環として開始されます。まずはコミックに特化した作品が中心にラインナップされ、多彩な読書体験を提供します。
「everybook」とは?
「everybook」は、読者が求める作品に簡単にアクセスできるよう、特に未単行本化や再販されていない貴重なコミックに焦点を当てています。これまで手に入らなかった作品を気軽に楽しむことができ、電子書籍の新しいカタチとしてユーザーからの支持が期待されています。
さらに、読書体験をよりインタラクティブにするため、コメント機能や「応援の声」を届けるためのチャット機能なども導入予定です。これにより、ユーザーは作品や著者との距離を縮め、個々の意見を共有することが可能になります。
サービスリリースのハイライト
初回リリースでは、全59タイトルのコミックが公開され、毎月新作が追加される予定です。特に、2026年3月31日までは、一部の有料作品が会員登録なしで全巻無料で読めるキャンペーンを実施中です。この機会にぜひ、たくさんの作品を体験してみてください。
作品は以下のリンクから確認できます:
作品一覧
総合エンタメプラットフォーム「everyfriends」とは?
「everyfriends」は、エブリライブが提供するライブ配信アプリ「everylive」のヘビーユーザーに向けて、新しいエンターテインメント体験を提供することを目的に設立されたプラットフォームです。ゲーム、音楽、漫画、動画など、多様なコンテンツを一つの場所で楽しむことができます。
「everyfriends」は、視聴者がコンテンツを「視聴」し、「投稿」し、「応援」するという参加型の体験が可能であり、今後も多様なジャンルで新コンテンツを展開する予定です。
エブリライブの企業理念
エブリライブは、「Good for Everyone 誰もがポジティブになる世界をつくる」というミッションのもと、さまざまな繋がりや新しい体験を提供していくことを目指しています。コミュニケーションを通じて、ユーザー一人一人がポジティブな感情を得られるようなサービスの展開を続けていく予定です。
本社は東京都港区に位置し、設立は2022年2月1日。これからもエンターテインメントの分野で進化し続けるエブリライブに注目です。
公式サイトや各種SNSでも最新情報を随時更新していますので、ぜひチェックしてみてください。たくさんのサポートをお願い申し上げます。
「everybook」と「everyfriends」で、より豊かな読書体験やエンタメライフをお楽しみください。