ロジスクエア鳥栖Ⅱの見学会
2026-07-01 14:17:07

九州初の見学会を実施!ロジスクエア鳥栖Ⅱの魅力とは

九州初の見学会を実施!ロジスクエア鳥栖Ⅱの魅力とは



佐賀県鳥栖市での新たな物流拠点「ロジスクエア鳥栖Ⅱ」の竣工前見学会が、2026年7月23日(木)と24日(金)に開催されることが決まりました。この見学会は、九州地方で初めての試みとなり、特に物流企業様にとって貴重な機会となっています。

イベント概要



開催日は、7月23日と24日の2日間で、各日3回の見学セッションが用意されています。具体的には、11:00、13:00、15:00の時間帯で、訪問者は事前登録が必要です。参加希望の方は、公式ウェブサイトからお申し込みを行うことができます。申し込みが重複した場合、訪問時間の調整をお願いする可能性があることも留意しておきましょう。

開催位置は、佐賀県鳥栖市藤木町にあり、物件自体は準工業地域に位置するため、アクセス面でも利便性に優れた立地です。交通の要所である九州自動車道の「小郡鳥栖南スマートインターチェンジ」から約2km、また長崎自動車道の「鳥栖インターチェンジ」からも5kmという好環境にあります。

さらに、JR鹿児島本線の「鳥栖駅」からは700mの距離で、物流のスムーズな移動が期待できる立地です。また、鳥栖貨物ターミナル駅までも約2kmという近距離に位置しており、鉄道貨物輸送の利用にも便利です。

物件の特徴



「ロジスクエア鳥栖Ⅱ」は、延べ面積36,575.50㎡(約11,064.08坪)の鉄骨造2階建ての構造を持っています。この物件の最大の特徴の一つは、40台が同時に着車できる両面バース設計によって、多様な物流ニーズに対応ができる点です。また、最大で4つに区分可能な設計(約2,434坪〜)を採用しており、さまざまなビジネスに柔軟に対応することができます。

特に注目すべきは、倉庫の有効天井高が6m以上あるため、大型商品や多様な物流の要件にもお応えできる優れた設計です。このような施設の整備により、ますます物流の効率が高まり、運営コストの抑制に貢献します。

株式会社シーアールイーについて



本物件を開発するのは、株式会社シーアールイー。物流不動産に特化した事業を展開し、37の物件を手掛け、約138万㎡の開発実績を持つ企業です。2011年からの急成長を遂げ、現在では約1,500件以上の物件を管理運営しており、今日の物流業界において欠かせない存在となっています。

「つなぐ未来を創造する」を企業スローガンに掲げ、物流の最前線でのニーズに応えるために、様々なサービスを展開しています。今後も、多くの物流事業者にとってのパートナーとしての役割を果たしていくことでしょう。

お申込みについて



参加を希望される方は、公式ウェブサイトにて2026年7月22日(水)の17:00までにお申し込みが必要です。また、見学会当日は工事の進捗に応じた案内となりますので、見学の際にはその点もご理解いただくと良いでしょう。

この機会に、新たな物流拠点「ロジスクエア鳥栖Ⅱ」の魅力を実感し、未来の物流を見据える貴重な体験をお楽しみください。


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