新刊!単衣とゆかた
2026-06-26 11:24:06

気候変動に負けないキモノの楽しみ方を学ぶ一冊が登場

新刊紹介:『わかりやすい「単衣とゆかた」』



株式会社世界文化社から、新たに登場した『わかりやすい「単衣とゆかた」』は、気候変動が進む昨今において、伝統的なきものライフをより楽しむためのヒントが詰まった一冊です。本書は、人気きもの雑誌『きものSalon』の経験と知識をもとに作成されています。これまでの45年以上の歴史を持つ「きものの知恵袋」シリーズの第二弾として、きものの選び方や着こなしに関する新たな視点を提供しています。

暑さに対応したきものライフの提案



現代の気候は年々厳しさを増しており、これに伴いきものの着用ルールも変わりつつあります。例えば、裏地のない「単衣(ひとえ)」を使用する機会を増やすことが提案されています。『きものSalon』が発信するこの新しいスタイルは、月ごとやTPOに応じた単衣の選び方を詳しく解説しており、これなら初心者でも安心してきものを楽しむことができるでしょう。

単衣とゆかたの着こなしガイド



また、本書では夏の必需品、ゆかたの着こなしについても触れています。お祭りや花火大会など、特別な日のためのカジュアルなゆかたから、家でのパーティや食事会にぴったりな少しドレッシーなコーディネートまで、さまざまなシーンに合わせたスタイルが紹介されており、読むだけでワクワクしてきます。この本を手に取ることで、夏の楽しみ方が広がること間違いなしです。

きものの魅力を深める情報



きものはただの衣服ではなく、季節感の表現でもあります。従来は単衣自体が季節を示すとされていましたが、本書では単衣を通じて色や模様で四季の移ろいを表現することの重要性も強調されています。

きものSalonの魅力



『きものSalon』は1980年に創刊された月刊誌『家庭画報』の姉妹誌です。コーディネートから着付け、お手入れ法に至るまで、幅広い内容を網羅し、きものの魅力を深く掘り下げています。さらに、きものに関連するヘア・メイクまで多岐にわたる情報が満載です。特に伝統技術を持つ職人への取材は、きものの価値を高める要素として不可欠です。

まとめ



『わかりやすい「単衣とゆかた」』は、2026年6月25日(木)に発売予定で、定価は2,200円(税込)です。B5サイズの112ページから構成されており、手軽に持ち歩きやすいサイズ感も魅力の一つです。これを機に、日本の美しい文化であるきものを改めて見つめ直し、気候に優しいライフスタイルを楽しむ手助けをしてくれる一冊となることでしょう。興味のある方はぜひ手に取ってみてください!


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