蜷川実花の新作
2026-04-14 14:52:22

深淵と再生を描く蜷川実花のプロジェクションマッピング『Tokyo Rebirth』が始動!

新たなアート体験『Tokyo Rebirth』



東京都は、東京の夜を華やかに彩る新たな観光名所ともなるプロジェクションマッピングを今春より展開します。4月25日(土)から上映されるのは、国際的に名を馳せるクリエイター、蜷川実花とEiMチームによる『Tokyo Rebirth ー都市の魂が巡る、深淵と再生の旅』です。この作品は、都市が持つ変わりゆくエネルギーを光と音で表現することを目指しています。

都市の生命の抽象化



『Tokyo Rebirth』は、人間社会の中で絶え間なく流れる情報やエネルギーを一つの生命体として捉え、東京の都市には生と死、混沌と秩序が共存する様子を描き出します。硬質な都市の構造から、色と光が噴き出し、花々が咲き誇る様子がダイナミックに映し出される様は、まさに「いのちの力」の具現化です。音と光が共鳴し、都市そのものの表情が観る者を包み込み、心地よい時間を提供します。この作品は、まさに私たちの目に見える光景だけでなく、目には見えない都市の内なる鼓動を体感させてくれることでしょう。

上映情報



『Tokyo Rebirth』は、東京都庁舎の東側壁面で上映されます。上映は基本的には土日祝日のみで、19時30分からと21時00分からの2回。特に、この期間は5月6日(水・祝)までの期間限定での上映となりますので、ぜひ訪れてみてください。また、5月9日(土)以降の上映時間は特設サイトで確認が可能です。

ウェブサイトとその他の情報



本プロジェクションマッピングは、他の作品とも併せて、多種多様な内容が日々上映されていますので、幅広い芸術作品にも触れるチャンスです。特設サイト(こちら)から詳細情報が確認できます。さらに、このプロジェクトは環境に配慮した取り組みも行なっており、グリーン電力を活用したことでも注目されています。

蜷川実花とEiMのクリエイティブワールド



蜷川実花は写真家であり映画監督、現代美術家としても多彩な才能を発揮しているアーティストです。彼女はこれまでに長編映画や多数の写真集を発表してきました。EiMチームは、科学者や音楽プロデューサーなどとともに構成され、多様なアートプロジェクトを進行させています。

このような独自性に満ちた作品に、ぜひご注目いただき、東京の夜空を彩る美しいアートの世界を体感してください。深淵と再生の物語は、都市の新たな一面をあなたに示してくれることでしょう。


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