プーマが誇る新ユニフォーム発表
スポーツブランドのリーダー、プーマが2026-27シーズンに向けた新たなユニフォームを発表しました。ACミラン、ボルシア・ドルトムント、マンチェスター・シティの3クラブとパートナーシップを結び、それぞれに独自のテーマとデザインを持った新ユニフォームが登場します。以下では、各クラブの新しいアウェイキットについて詳しく紹介します。
ACミランの新アウェイユニフォーム
まずは、ACミランの新アウェイユニフォームから。2026年7月21日から発売予定のこのユニフォームは、クラブの信念と歴史を反映したデザインとなっています。メッセージ「DOPO ISTANBUL C’È SEMPRE ATENE.(イスタンブールの後には、必ずアテネがある)」は、挫折を糧に前進する姿勢を表しています。
ホワイトを基調にしつつ、エンブレムを月桂冠で囲むデザインに、再生の象徴とも言えるフェニックスの翼が織り柄として施されています。さらに、襟内側にはギリシャ語で「精神の強さ」を示すメッセージが配置され、歴史を超えた勝者のメンタリティを具現化しています。キャンペーンには、伝説の選手フィリッポ・インザーギが登場し、その魅力を存分に伝えます。オーセンティックモデルには、プーマの超軽量素材「ULTRAWEAVE」や、優れた吸汗速乾性を持つ「dryCELL」が搭載されており、試合はもちろんのこと、普段使いにも最適な一枚です。
ボルシア・ドルトムントの新サードユニフォーム
次にご紹介するのは、ボルシア・ドルトムントの新サードユニフォームです。7月30日からの発売が予定されており、コンセプトは「SHINE DIFFERENT」。このユニフォームは、次世代のファンに向けたデザインを意識しており、自分らしくクラブへの愛情を表現できるように設計されています。
鮮やかなパープルにネオンイエローのアクセントが光り、過去のデザインにはない大胆さを備えています。オーセンティックモデルには、軽さと動きやすさを兼ね備えた「ULTRAWEAVE」を採用し、快適な着用感を実現。ワークスタイルやカジュアルな日常シーンでも活躍する一着です。
マンチェスター・シティの新アウェイユニフォーム
最後に紹介するのは、マンチェスター・シティの新アウェイユニフォーム。このユニフォームは、7月31日から発売され、コンセプトは「BUILT FOR THIS CITY」です。マンチェスターの象徴でもある“働き蜂”をモチーフにしたデザインで、街の勤勉さや団結の精神を反映しています。
ブラックを基調にイエローのアクセントがあり、ユニフォームにはエンボス加工で蜂が施されています。これにより、街とのつながりを際立たせつつ、選手たちがピッチでその強さを表現できるようデザインされています。オーセンティックモデルには前述の通り、軽さや快適性を追求した「ULTRAWEAVE」が使用されています。
まとめ
いずれのユニフォームも、クラブのアイデンティティを象徴するデザインやメッセージが込められており、機能性とスタイルの両方を兼ね備えたアイテムです。発売日はそれぞれ異なるため、ぜひ公式オンラインストアや取扱店舗で手に入れて、応援するチームとともに新しいシーズンを迎えましょう。新ユニフォームの購入は、試合観戦や日常シーンに新しい風を吹き込むことでしょう。