ダイナムとアムテックスが協力して生み出した新たな遊技機
2026年3月2日(月)、全国46都道府県に展開するダイナムが、株式会社アムテックス及び複数のホール企業と共同で開発した新しいパチンコ遊技機、『PA戦国乙女7 終焉の関ヶ原 ときめき78バージョン』が登場します。このプライベートブランド(PB)遊技機は、遊びやすさを追求した設計が特徴であり、パチンコファンに新たな体験を提供することを目指しています。
新機種の概要
『PA戦国乙女7 終焉の関ヶ原 ときめき78バージョン』の型式名は、PA戦国乙女7~78GO1です。この機種は、合計1,000台がダイナムジャパンホールディングスの店舗に導入される予定とされています。アムテックスとホール企業による共同開発の成果であり、さまざまな工夫が施されています。
遊びやすいスペック
この新機種の最大の魅力は、プレイヤーが遊びやすいように設計された大当り確率です。6段階の設定を備え、確率は1/78.2から1/71.9の範囲で調整されており、初心者でも手を出しやすい仕様になっています。さらに、初当たりを引くと最低でも5ラウンドの出玉を獲得でき、安定したゲーム性がプレイヤーをサポートします。
また、ST(ストックタイム)中の大当りでの10ラウンドの当選率も50%に設定されており、700個の出玉を取得するチャンスが広がります。さらに、天剣チャンス中には、55%の確率でラッキートリガーが発動する仕組みがあり、大当たりを狙う楽しさが体感できます。
展望と今後の方針
ダイナムは、パチンコを「誰もが気軽に楽しめる日常の娯楽」と位置付け、ユーザーの視点に立った製品開発を行っていく方針を示しています。顧客ニーズを反映した遊技機の提供を通じて、さらなる楽しみを提供することが目標です。2026年の導入が待ち遠しいこの新機種は、期待の声が高まっています。
関連リンク
ぜひ、新たなパチンコ体験に挑戦してみてはいかがでしょうか?