BRJ株式会社が新たな一歩を踏み出しました
東京都港区に本社を持つBRJ株式会社(代表取締役社長:宮内 秀明)は、2023年に初めての新卒社員を迎え入れ、盛大な入社式を実施しました。この入社式は、ただの儀式ではなく、BRJが掲げる「人と街に感謝される未来の公共交通を創る」というビジョンを体現する重要な機会でもありました。
BRJの挑戦と未来へのビジョン
BRJは、次世代のモビリティテクノロジーを駆使して、日本各地で発生している「移動の課題」を解決する取り組みを行っています。高齢化社会や免許返納、バス路線の減便や廃止、訪日観光客の増加による交通の供給不足など、日本が直面する多くの問題を解決すべく、地域に根ざした交通オペレーションの改善を目指しています。
現在、BRJは全国の100を超える自治体と関係を築き、事業はマイクロモビリティから自動運転技術へと進化を遂げています。この段階でのBRJの目的は、正解のない公共交通という課題に直面しながらも、地域と向き合い、事業として成り立たせることです。
新卒採用の取り組み
BRJでは新たな仲間を迎えることで、さらなる成長と事業の拡大を図っています。入社式では、新卒社員たちにこれからの業務に対する期待や自社のビジョンが語られ、多くのエネルギーと希望に満ちた雰囲気が漂っていました。今後も新卒社員は経営企画や事業開発、自治体営業など多岐にわたる職種で広く採用されていく予定です。
具体的な採用情報は、公式サイトの採用ページにて確認できますので、興味のある方はぜひご覧ください。
社長の思い
BRJの宮内社長は、自身のキャリアを物流トラックのドライバーとしてスタートしました。交通にかかわる事業者がどれだけ「安全」に真剣に向き合っているのかを実感し、その経験を基に自動運転バスやTOCKLEの事業展開において安全を最重要視しています。地域の交通手段の改善に寄与するために、安全な運行をまず第一に考える姿勢を貫いています。
地方の交通の未来を共に創る
BRJは、交通空白地域の解消を目指し、自治体と密に連携して地域交通のソリューションを提供しています。これにより、全国の移動課題を潰す手助けをして地域に貢献できる企業であり続けたいと考えています。
自治体の皆さまからのお問い合わせは、担当の亀谷が承ります。公式サイトのお問い合わせフォームを通じて、ぜひご相談ください。BRJは、未来の公共交通を共に創る仲間を探しています。