Runny Noizeの新たな挑戦!
吉本興業に所属するお笑いコンビ・ラニーノーズから生まれたメロコアバンド「Runny Noize」が、5月20日(水)に5年ぶりとなる5thアルバム『Nose to Noize』をリリースしました。今回のアルバムは、全曲ラニーノーズの歌ネタを英語歌詞でパンクカヴァーするという前代未聞の試みを実施。パンクサウンドと彼らのユーモアが融合した新しい音楽体験を提供します。
アルバムの概要とコンセプト
5thアルバム『Nose to Noize』は、音楽配信プラットフォームでの配信が開始され、ファン待望の楽曲を楽しむことができます。圧倒的なメロディセンスと爆発力を誇るパンクサウンドが特徴のこのアルバムは、元ネタを知っているファンには驚きを、初めて聴くリスナーには純粋にクールなパンクアルバムとして受け入れられることでしょう。
アルバムのリリースに際し、メンバーの洲崎貴郁さんと山田健人さんは、「ラニーノーズの歌ネタを、ラニーノイズでパンクカヴァー!元ネタを知っている人には裏切りを、知らない人にはただのイカしたパンクアルバムをお届け!」とコメントしています。この挑戦に込められた思いは、彼らのユニークなスタイルを象徴しています。
収録曲
アルバムの収録曲は以下の通りです。
1.
Theme from Runny Noize
2.
Meat Boy, Not Vegan
3.
I Got a Chance
4.
The ABC Song
5.
Down Must Sun Go Rolling Down
6.
I’m Dead?
7.
Just a Good Song
これらの曲は、既存の歌ネタの魅力を最大限に引き出しつつ、パンクロックのエネルギーを全開で表現しています。リスナーにとって、新しい音楽の楽しみ方を提示する1枚となっています。
メンバー紹介
Runny Noizeは、洲崎貴郁さん、山田健人さん、フクシマテツヤさん、児玉とみー優也さんの4人で構成されています。お二人はお笑いコンビ・ラニーノーズとしても活動しており、2019年には歌ネタ王に輝くなど、知名度を上げています。
一方で、Runny Noizeでは芸人とは違った激しい演奏スタイルと攻撃的な歌詞を展開し、音楽界でも異彩を放っています。フクシマテツヤさんと児玉とみー優也さんが確かな技術で支えるバンドは、音楽と笑いの二つの世界でNo.1を目指すという、彼らの情熱を感じさせます。
リスナーへのメッセージ
新たなアルバム『Nose to Noize』は、音楽ファンだけでなくラニーノーズのファンにとっても祝いの一盤。エンターテインメントと音楽の融合が新しい波を生むこのアルバムを、ぜひチェックしてみてください。これまでのパンクの常識を打ち破る彼らの挑戦が、きっとあなたの心に響くことでしょう。リンクは
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