運動会屋アワード
2026-02-25 10:48:46

社員エンゲージメントを刺激する運動会屋アワード2025の開催報告

社員エンゲージメントを刺激する運動会屋アワード2025の開催報告



2026年2月10日、東京で初めての「運動会屋アワード2025」が開催されました。このイベントは、株式会社運動会屋が主催し、社員エンゲージメント向上に向けた企業の取り組みを称え、さらに各社が実施した社内イベントの内容を共有することを目的としています。

このアワードは、リモートワークの普及や働き方の多様化に伴い、社内コミュニケーションに対する関心が高まる中で、多くの企業が実施した社内イベントの中から優れた取り組みを選び、企業同士での情報交換を図るために誕生しました。

「運動会屋アワード2025」の趣旨



「運動会屋アワード」は、ただのレクリエーションにとどまらず、社内組織の向上やコミュニケーションの促進に向けた創意工夫を評価する場です。企業運動会やクイズ大会、駅伝大会など、様々なイベントの取り組みが評価されます。2025年には、200社以上の企業が参加し、その中から受賞企業が選定されました。

受賞企業の紹介



  • - グランプリ: 株式会社タイミー
4年連続で運動会に取り組むタイミーは、毎年進化を遂げており、2025年にはベルサール渋谷ガーデンで「運動会×ゲームセンター」の斬新なアイデアを実現しました。運営陣の情熱は社内で大いに称賛され、参加者の心に残るイベントとなりました。

  • - 準グランプリ: KDDI株式会社
KDDIは「全方向ホスピタリティ」「パッション」「チャレンジ精神」をテーマに、全国拠点を巡るキャラバン形式での運営を行い、YouTube配信を通じて多くの社員が参加できるよう配慮しました。役員や参加者の熱気が会場を包みました。

  • - ベストインパクト賞: 三井不動産商業マネジメント、NTTデータユニバーシティ、日産カーレンタルソリューション
  • - エンゲージメント向上賞: ENEOS、株式会社ライブズ
  • - ONE TEAM賞: 株式会社トラジ、武蔵エンジニアリング、グレースホールディングス、フォーシーズ
  • - ベストスマイル賞: 東急不動産、ハンズ、山田コンサルティンググループ

授賞式の様子



授賞式では、受賞企業の発表と授与が行われ、参加者同士の交流も生まれ、社内イベントを通じた組織づくりについて意見が交わされました。この交流の中で、企業がどのように社員同士の関係を深め、エンゲージメントを向上させているかを知る貴重な機会となりました。

代表コメント



株式会社運動会屋の代表取締役 CUOである米司隆明氏は、アワードを通じて各企業の努力や工夫が多様な形で存在することに感動したと述べています。「運動会は単なるイベントではなく、人と人との本音や本気が交わる場です。今後も、各企業の活動に寄り添いながら、従業員どうしの交流と感謝の気持ちを大切にしていきたです。」

株式会社運動会屋について



株式会社運動会屋は企業や地域に向けて、運動会を起点とした体験型プログラムを運営する会社です。2000件以上の実績を持ち、社内運動会やチームビルディングイベントを通じた組織づくりに力を入れています。また、廃校を利用したキャンプ場の運営や国際交流プログラムにも取り組んでいます。今後の活躍にも期待が高まります。


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