続く2位にはM!LKの「好きすぎて滅!」が入り、メディアへの出演やSNSでの認知度向上により流行を巻き起こしました。3位にはMrs. GREEN APPLEの「lulu.」、4位にはKing Gnuの「AIZO」、5位にはHANAの「Blue Jeans」がランクインし、多様性に富んだアーティストたちが上位を占めました。
アーティストの影響力を示すアーティスト・チャートでは、Mrs. GREEN APPLEが首位を獲得しました。これで彼らは3年連続での受賞となり、上半期チャート史上初の快挙です。2位にはHANAが、3位にはback numberが入っており、特に注目のアーティスト達が活躍していることがわかります。
グローバルチャートでも奮闘する日本の曲
2026年上半期のGlobal Japan Songs Excl. Japanについては、米津玄師の「IRIS OUT」が首位を獲得し、各国での人気の高さを示しています。特に日本以外でも6つの国と地域で1位を記録しています。まさに、世界に通じる音楽が次々と生まれている時代となっています。
各アーティストからの受賞コメント
受賞に際し、米津玄師は「IRIS OUT」が多くの方に愛されていることを誇りに思うとコメントを寄せました。BTSのメンバーも、アルバム『ARIRANG』が多くの人に支持されていることに感謝の意を示しました。また、Mrs. GREEN APPLEは、受賞の励みとして新アルバムの制作に力を入れる意欲を表明しました。