新製品「EasyAssist」に注目!
2026年5月1日、ドルマカバジャパンが新しく発表した低エナジー型ドアアシスト製品「EasyAssist」が、バリアフリー化をさらに推進します。これにより、日常のドア操作をより快適で安全に行えるようになります。特に、最近の衛生面への関心の高まりを受け、どんなシーンでこの製品が活躍するのか、詳しく見ていきましょう。
EasyAssistの特徴と用途
EasyAssistは、ドアノブやレバーに触れることなく、ドアの開閉ができることが一つの大きな特徴です。具体的には、次のような施設での利用が見込まれています。
1.
医療施設や食品工場: 衛生面を重視しているこれらの場所では、手を触れずにドアを開けられることが大きなメリットです。
2.
高齢者施設: 入退室が頻繁に行われる高齢者向けの施設でも、その利便性が役立ちます。
3.
ビジネス施設やホテル: お客様を迎える応接室や会議室では、ドアの自動化により、快適な空間を提供できます。
4.
集合住宅のエントランス: メインエントランスのドアを自動化することで、物件の価値も向上させることが可能です。
多様な機能を搭載
EasyAssistには、設置場所を選ばないローエナジーモードや静かにドアを閉じるクロージング機能が備わっています。また、停電時にもドアを確実に閉めるドアクローザー内蔵のProモデルも用意されています。運用方法に応じた動作モードが選択でき、さまざまな信号装置とも連動可能です。さらに、専用のモバイルアプリで簡単に設定ができるという利便性も魅力です。
スペック概要
「EasyAssist」は、対応するドアの重量が最大120kg、幅は1,400mmまで対応しています。また、EN16005(スイングドアオペレーターの安全性に関するヨーロッパ規格)にも準拠しています。
発表会と展示情報
新製品の正式発表にあたり、2026年5月13日から15日まで開催されるBREX住宅ビジネスフェアにおいて、EasyAssistの実機展示が行われます。ぜひ会場で実際の操作感を体感してみてください。詳細については
展示会URLを参照してください。
ドルマカバジャパンの信頼と実績
ドルマカバジャパンは、スイスに本社を置くグローバルな企業で、アクセスコントロール製品業界では世界第3位のメーカーです。1934年に世界初のディンプルキーを開発して以来、高性能なセキュリティ製品を提供し続けています。特に、日本国内では多くの高セキュリティが要求される施設に採用されています。
まとめ
今回の新製品「EasyAssist」は、バリアフリーを実現し、さまざまな施設におけるドアの快適な運用を可能にします。ぜひファシリティの見直しや新たな導入を検討されてはいかがでしょうか。