マーケティング本大賞2026が決定
株式会社翔泳社が主催する「実務者が選ぶマーケティング本大賞2026」の受賞結果が明らかになりました。このアワードは、マーケティング分野で活躍する実務者たちが、同じ職業の仲間に読んでほしい書籍を選ぶものです。今年も多くの人々の関心を集め、昨年の成功を受けて再度の開催が決まりました。
大賞受賞書籍
『戦わずして売る技術クリック1つで市場を生み出す最強のWEBマーケティング術』
著者:木下 勝寿
出版社:幻冬舎
この書籍は、Webマーケティングにおける革新的な技術と戦略を紹介し、読者が市場を開拓するための実践的なスキルを提供します。特に、デジタル時代におけるマーケティング戦略の構築に役立つ内容で、多くの支持を集めました。
受賞コメント
大賞を受賞した木下氏は、「このような名誉を頂けたことに感謝しています。今後もマーケティングの進化を続け、実践に役立つ情報を提供し続けます」と述べています。
準大賞受賞書籍
以下の4冊が準大賞に選ばれました。
1.
『たった1日で儲かる社長に生まれ変わる 非常識なマーケティング大全』
著者:小山 竜央
出版社:KADOKAWA
2.
『ザ・ニューロマーケティング 最新の科学が暴いた消費者の「買いたい」を行動につなげるビジネス戦略』
著者:遠藤 貴則、監修:小山 竜央
出版社:KADOKAWA
3.
『いちばんやさしいCX経営の教科書 顧客体験を見直し“選ばれる会社”になる』
著者:白根 英昭
出版社:産業能率大学出版部
4.
『アイデアのつくり方』
著者:ジェームス・W・ヤング、今井 茂雄、竹内 均
出版社:CEメディアハウス
これらの書籍は、マーケティングの多様なアプローチを網羅し、業界での実践に役立つ情報が満載です。
マーケティングカンファレンス「MarkeZine Day 2026 Autumn」
年度内には、特別イベントとして「MarkeZine Day 2026 Autumn」が開催されます。日程は2026年9月8日から9日で、JR東京駅から徒歩約1分の地点にあるJPタワー ホール&カンファレンスで行われます。このイベントでは、実務者が選んだマーケティング本大賞2026の受賞著者たちが特別講演を行います。
特に、最終日のセッション後には、参加者同士の交流の場も設けられます。この懇親会は抽選制で、事前の申し込みが必要です。
投票と選考の流れ
今回のアワードは、2026年4月7日から5月19日までの期間に、マーケティング関連のビジネス書を対象としたWeb投票により選ばれました。投票される書籍は、出版社や発刊年を問わず、昨年を振り返って推奨したい本が対象となり、この趣旨に沿った書籍のみが選考に進みます。
大賞及び準大賞の発表は2026年6月上旬の予定で、以降全国の書店や電子書籍ストアでフェアが開催される予定です。
公式情報
詳細については、公式サイトやSNSで随時更新される予定です。特にTwitterやFacebookでも最新の情報が発信され、読者の皆さまに役立つ情報を提供します。
公式サイト:
翔泳社公式サイト
このアワードを通じて、マーケティングの知識やノウハウを深め、業界の発展に寄与できることを期待しています。