秋を先取りする和菓子
夏の暑さが続く中、和菓子の世界では少しずつ秋の素材が姿を現し始めます。この時期にぴったりな商品が、門前仲町のどらやき専門店「どら山」から発表されました。それが、2026年8月限定発売の「くりくり和栗どら焼き」です。
このどら焼きは、栗好きの方にはたまらない一品。栗の風味を一口目から最後まで存分に楽しめるよう、3つの異なる形態の栗を使用しています。なめらかな舌触りの手亡豆の白あん、柔らかな香りを持つ国産和栗ペースト、そして存在感のある渋皮栗が丸ごと一粒、丁寧に包み込まれています。これにより、一口食べるごとに栗の美味しさが広がり、満足度の高いどら焼きが完成しました。
商品の特徴
「くりくり和栗どら焼き」は、まず丁寧に炊き上げた白あんと国産和栗ペーストが絶妙に組み合わさり、さらに食べ応えのある渋皮栗が加わることで、風味豊かで贅沢な味わいが実現されています。毎朝、職人が一枚一枚心を込めて焼き上げるふわふわのどら皮が、栗本来の香りと優しい甘さを引き立てるのです。
- - 商品名:くりくり和栗どら
- - 価格:460円(税込)
- - 販売期間:2026年8月1日(土)~8月31日(月)
- - 販売方法:数量限定で、各日の予定数がなくなり次第終了
- - 主な素材:国産和栗ペースト、渋皮栗、手亡豆の白あん(使用される一部の素材は日本産)
- - 販売店舗:門前仲町総本圃、催事販売会場(催事会場での取扱状況は異なる場合があります)
美味しさの秘密
「どら山」では、季節の移ろいを味わうことをテーマに月替わりの商品「旬どら」を展開しています。これは、季節ごとの新鮮な食材を使用して、和菓子の魅力を再発見する試みです。そしてその美味しさを支える大きな特徴の一つが、毎朝職人が一枚ずつ銅板で手焼きしている点です。
銅板手焼き
どら山では、毎朝新鮮な生地を銅板で手焼きし、フワフワの皮を作ります。手間を惜しまないこの製法が、ふかふかで軽やかな口どけを実現し、どら焼きという伝統的なお菓子に新しい息吹を吹き込んでいます。
メレンゲ生地の秘密
生地には、特別なメレンゲが使用されており、これによりふわっとした食感が生まれます。黄身と白身を分け、白身を丁寧にメレンゲ状にすることで、軽やかさを引き出しています。
新三同割の開発
どら山では、伝統的な「三同割」からさらに進化させた独自の配合を開発しました。何千回もの試作を経て、生まれた「新三同割」が、よりしっとりとした風味を生み出します。
塩入りつぶあん
風味を引き立てるために、北海道十勝産小豆を使用。控えめな甘さと、隠し味となる塩が絶妙なバランスを生んでいます。
店舗の魅力
「門仲どらやき どら山」は、2022年6月に創業し、東京都江東区に位置しています。レトロな雰囲気のある外観も魅力で、心を込めたどら焼きを一つ一つ提供しています。全ての素材は、こだわりをもって選ばれた国産品を使用。こちらのどら焼きは、季節を楽しむ手段として、日常に寄り添う存在になることを目指しています。
アクセス情報
- - 住所:〒135-0048 東京都江東区門前仲町2丁目6-9 ひいらぎビル1F
- - アクセス:東京メトロ東西線 門前仲町駅よりすぐ
- - 営業時間:10:00~16:00(売切れ次第閉店)
- - 公式Instagram:こちらから
- - 公式予約サイト:こちらから
ぜひこの機会に、「くりくり和栗どら焼き」を手に入れて、秋の訪れを一口で感じてみてください。数量限定ですので、お早めに!