マリー・アントワネットのアフタヌーンティー
2026-03-09 13:33:33

ヒルトン東京で体験するマリー・アントワネットの世界観あふれるアフタヌーンティー

ヒルトン東京でのアフタヌーンティー『マリー・アントワネット プティ・ブーランジェリー』



2026年4月14日から、ヒルトン東京のバー&ラウンジZATTAでは、マリー・アントワネットをテーマにしたアフタヌーンティー「マリー・アントワネット プティ・ブーランジェリー」が開催されます。この特別なプログラムでは、王妃の故郷であるオーストリア・ウィーンのパンをはじめ、多彩なパン10種類が楽しめる特別なメニューが用意されています。営業時間は午後11時30分から午後8時まで(予約は11:30、14:30、18:00の3部制)で、公式サイトから予約が可能です。

料理の魅力とその背後にある思い



このアフタヌーンティーでは、パン職人の湯田剛史さんが作る自慢のパンが主役。このイベントは、フランスの薔薇と称されるマリー・アントワネットという歴史的キャラクターからインスパイアを受けたもので、彼女にちなんだ美しいルックスのパンが特徴です。特に、春から初夏にかけての季節感を大切に、華やかに盛り付けられたパンたちは、まさにアートのようです。「パンがなければお菓子を」という王妃の逸話にちなんだメニューは、レトロな魅力とモダンな風味が融合しています。

メニューの詳細



主なメニューには、デニッシュ生地にケシの実ジャムを練り込んだ「モーンデニッシュ スミレアイシング」や、ブリオッシュの「シトラスミントのクグロフ」があります。これらのパンは、見た目も美しく、春の訪れを感じさせる香りとともに、お茶と共に楽しむのにぴったりです。特に「クリームチーズカスタードのフランとブールドネージュ」は、サクッとしたクロワッサン生地とクリーミーなカスタードが調和し、豪華なアフタヌーンティータイムを演出します。

さらに、オーストリア発祥の「アップルシュトゥーデル」や「濃厚チョコマフィンのザッハトルテ風」など、地元の素材を生かした多様なパンが揃い、食文化を深く感じることができます。

ドリンクと甘美なスイーツのコラボレーション



ドリンクメニューには、アメリカ発のオーガニックティー「ART OF TEA」が20種類以上用意されており、紅茶やアイスティーと共に味わうことができます。特に、希少な白茶と薔薇の花びらで作られた「ホワイトローズ」や、バニラの香りが漂う「バニラブラック」は、パンにぴったりな組み合わせです。食後にはマカロンもついており、全体でバランスの取れたフルコースとして楽しむことができます。

開催概要



  • - 会場: バー&ラウンジZATTA(ヒルトン東京2F)
  • - 開催期間: 2026年4月14日(火)~
  • - 料金: ¥5,800(土日祝日は¥6,500、税込・サービス料込)
  • - メニュー例: モーンデニッシュ スミレアイシング、シトラスミントのクグロフ、クリームチーズカスタードのフランとブールドネージュ、アップルシュトゥーデルなど
  • - 予約: 公式サイトをチェック

最後に



春の訪れと共に、マリー・アントワネットのエレガントな世界観を堪能できるアフタヌーンティーは、ラグジュアリーなひとときを過ごしたい方におすすめです。友人やファミリーとともに、心地よいティータイムをお楽しみください。パン好きにはたまらない、魅力的なメニューが勢ぞろいです。


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