エックスサーバー、プライバシーマーク®制度貢献事業者として感謝状を受領
エックスサーバー株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:小林尚希)は、一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)から「プライバシーマーク®制度貢献事業者」として感謝状を授与されました。この表彰は、プライバシーマーク制度の推進に長年にわたり貢献している事業者を対象としており、エックスサーバーの取り組みが高く評価された形です。
エックスサーバーの個人情報保護への取り組み
エックスサーバーは、インターネットインフラサービスを提供する企業として、個人情報の適切な取り扱いを最も重要な責務と考えています。そのため、組織全体で継続的な管理体制を整備し、運用に取り組むことを掲げています。特に、2013年11月に初めて「プライバシーマーク」の付与を受けて以降、その更新作業を継続的に行い、個人情報保護マネジメントシステムの維持や向上に注力しています。
この度の感謝状の受領は、こうした長年の努力の積み重ねが認められた結果であり、企業文化として個人情報保護が根付いていることの証明とも言えます。
プライバシーマーク®制度とは
「プライバシーマーク®制度」は、日本産業規格「JIS Q 15001」に則ったもので、個人情報についての適切な保護措置を講じている事業者が評価され、その証としてプライバシーマークの使用が認められる制度です。この制度があることで、利用者はサービスを安心して利用できる環境が整っています。
エックスサーバーは、今後もお客様が安心してサービスを利用できるよう、個人情報保護マネジメントシステムの高度化と持続的な改善に努める所存です。
会社概要
エックスサーバー株式会社は、2004年1月23日に設立され、本社は大阪府大阪市北区大深町に位置しています。資本金は1億円(資本準備金を含む)で、主要事業にはクラウドインフラ事業やWebアプリケーションシステムの開発が含まれています。企業の最新情報やプライバシーポリシーは公式ウェブサイト(
エックスサーバー公式サイト)で確認できます。
この度の受賞は、エックスサーバーが業界での信頼を築き続け、その責任を果たす姿勢を示す良い機会となりました。今後も同社の取り組みに注目したいところです。