SHIBUYA109での「#UP CYCLE CLOTHES」プロジェクト
株式会社SHIBUYA109エンタテイメントは、サステナブルな未来を目指し、アップサイクルプロジェクト「#UP CYCLE CLOTHES」を開催します。このイベントは、2月27日から3月1日、そして3月6日から8日までの6日間、SHIBUYA109渋谷店の特設スペースで行われます。不要な衣類を集め、新たな価値を創出することを目的としたこのプロジェクトは、特に若年層が多く訪れる場所で展開されます。
アップサイクルの重要性
近年、衣類の大量廃棄やファッションロスが問題視されています。この背景には、Z世代を中心にサステナビリティへの意識が高まっていることがあるといえます。SHIBUYA109ラボの調査によると、56.7%のZ世代が社会的課題の解決に関心を持っていると答えています。ただし、具体的な行動に移せていない人も多いのが実情です。このプロジェクトを通じて、アップサイクルが自分たちの未来につながることを実感してもらうことが狙いです。
アクションの具体的な内容
「#UP CYCLE CLOTHES」では、SHIBUYA109渋谷店に来館した方々が不要な服を持ち寄ることによって参加できます。回収された衣類は、後日、ファッション小物や雑貨、インテリアに生まれ変わります。この仕組みを通じて、個々の小さなアクションが大きな影響を持つことを証明したいと考えています。
会場では、具体的なアップサイクル方法を紹介し、参加者が実際にそのプロセスを見て体験できるような展示も行います。また、スタッフが付き添って、回収された衣類の新たな価値創出についての説明も行います。これにより、参加者が新たな視点で服の持つ意味や価値を考えるきっかけを提供できるでしょう。
ノベルティプレゼントで参加促進
イベント中は、不要な衣類の回収に協力いただいた先着200名様に、アップサイクル素材で制作したオリジナルコースターをプレゼントします。このノベルティは、参加者がアップサイクルという考え方を身近に感じられる記念品となることでしょう。先着順となるため、ぜひお早めにお越しください。
サステナビリティの価値を広げる
SHIBUYA109は「若者の声から未来を考える」ことを大切にし、サステナビリティに寄与する様々な取り組みを行っています。「#UP CYCLE CLOTHES」はただのイベントではなく、将来的には若者がサステナビリティについて考える際の重要なステップとなることを目指しています。
この機会に、自分たちの衣類がどのように新たな価値を生むのか、サステナビリティについての理解を深めてみてはいかがでしょうか?若者文化の発信地としてのSHIBUYA109にて、サステナアクションを実体験し、行動につなげるチャンスです。