株式会社バトンズ、東京証券取引所グロース市場に新規上場
2026年4月21日、株式会社バトンズは東京証券取引所のグロース市場に新たに上場しました。証券コードは554Aです。この新規上場により、バトンズはM&A・事業承継支援プラットフォームとしての地位を一層強化し、さらなる成長を目指します。
バトンズの成り立ちとビジョン
バトンズは2018年に設立され、以来「誰でも、何処でも、簡単に、自由に、M&Aが出来る社会を実現する」というビジョンを掲げ、M&A業界における革新を追求してきました。特に中小企業の事業承継やスタートアップ企業の成長戦略を支え、M&Aプロセスのデジタルトランスフォーメーション(DX化)を進めることに力を入れています。これにより、今や国内最大級のM&Aプラットフォームとして、多様なニーズに応えるサービスを提供しています。
新規上場の意義
株式会社バトンズの代表取締役CEO、神瀬悠一氏は、新規上場に際し「上場企業としての重責を再認識し、さらなるステークホルダーとの出会いを通じて新たな価値を創出する。」とコメントしています。バトンズは上場を通じて、より多くの経営者や投資家と繋がり、事業の拡大とユーザーへの価値提供を強化していく意向を示しています。
M&Aプラットフォームとしての進化
バトンズは、M&Aに関するサービスの効率化、安全性および健全性を重視し、テクノロジーを駆使したサービスの構築に注力しています。これによって、ユーザーは安心してバトンズのサービスを利用でき、中小企業から上場企業まで、幅広い経営課題に対応できる体制を整えています。
顧客の皆様の支えによって、バトンズはM&A市場での成長を遂げてきました。彼らの信頼とサポートがあるからこそ、バトンズは今後も日本全国の経営者が自信を持って事業を託せるようなプラットフォームを目指します。
これまでの感謝と新しい挑戦
「成長を遂げた今、私たちの使命は経営者の皆様が新たな挑戦を始められるインフラの構築にある」と神瀬氏は続けます。バトンズはこれからも、利用するすべての方々にとって価値のあるサービスを提供していく所存です。新たなステージに進むバトンズに対して、引き続きのご期待とご応援を賜れば幸いです。
バトンズの会社情報
- - 会社名: 株式会社バトンズ
- - 所在地: 東京都中央区築地3-12-5
- - 代表取締役CEO: 神瀬悠一
- - 事業内容: M&A総合プラットフォーム「BATONZ(バトンズ)」の企画・開発・運用、人材紹介サービス「LANNERZ(ランナーズ)」の企画・開発・運営
- - 上場市場: 東京証券取引所 グロース市場(証券コード554A)
- - 設立: 2018年4月
株式会社バトンズの新しい挑戦に、これからも目が離せません!